2023-12-18

共通趣味なし中年夫婦アクティティ

男女で一緒にやって楽しいもの、男女と言うか夫婦だけど自分の関心ごとなので書いておく。

30後半を過ぎて子供もいなくて、今後も作ることはない(作れない)夫婦なので、その分夫婦共通アクティティを楽しむことを意識している。

言葉にはしないが夫婦で「家族をやっていく」ための努力をしよう、という意識は共有されているのでここ数年色々試行錯誤している。

意識的に色々挑戦して失敗もたくさんした中で我々夫婦に合っていたものをいくつか。

「ひと箱古本市

よくよく探せば地方都市でも車で行ける範囲で年に数回開催されている。

我々夫婦は全く趣味ジャンルが違うが、それぞれの趣味ジャンルの「本」は持っているのでこれは共通趣味になり得た。

ひと箱古本市の準備はこまごまとやることがたくさんある。それがいい。

箱を用意したり、小さな看板を作ったり、家で本を並べてみてああでもないこうでもないと相談する。

値段を付けては「高いんじゃない?」とか「これは目玉商品から簡単に売れては困るのでわざと高くしてる。と言うか本当は売りたくない」みたいな話をする。

あと二人で屋号を考えるのは子供名前を考えるような楽しみがありこれがシミジミと良かった。

内心ちょっと泣きそうになった。

別にたいして売れないし、諸々の費用計算したら当然赤字なんだけど、売り上げは全て「儲かった」ということにして古本市の帰りに肉とか寿司とか食べて帰る。

楽しくない事務作業も発生するのでなるべく平等になるようにするのが難しい所。

「家でやるアフタヌーンティー

紅茶自体相手方趣味なのだけど、結婚する前は二人でいろいろなアフタヌーンティーに行っていたので、その経験を踏まえて2人にとっての最高のアフタヌーンティーを作ろう!ということで開催されている。

休みの日に朝から高めのスーパーに行ってあれこれ買って、普段は作らない手間のかかる料理夕方まで時間をかけて作り、最後には食べきれないほどの料理テーブルを埋め尽くして食べる。

スコーン以外の料理は食べたいものかつ、二人とも作ったことのない料理が多い。どちらかが作りなれてると自然と作りなれている方が調理のメイン担当になってしまうから

セックス

もとの増田でよく出てたけど、これはマジである。

ただ若い頃とはいろいろ違う。

まずお互いの体調や性格によるセックス習慣の調整が数年間行われた結果、自宅ではセックスをしなくなった。

その代わりときどき休みの日にラブホテルに行く。

デパ地下RF1で総菜とかを買い、LUSHバスボムを選び、広めのラブホに入る。

マッサージしたりデカテレビゲームしたりする。その後二人で風呂に入って映画を見るとか、適当に過ごし、セックスもする。

相手の体調によってはしないこともあるし、自分射精に至らないこともあるけど中年セックスなんてそんなものだろう。

とにかくお互いの身体に触れて一日ダラダラすることを「セックス」と考えるようになった。

  • クンニ✋(👁👅👁)🤚以外に何がある

  • いいなー 自宅を離れてのんびり集中してセックスしたいけど、旦那が「ラブホは風俗みたいで嫌だ」って言ってどうしても付き合ってくれないんだよな……羨ましい そんなこと言われる...

  • 30後半の文章じゃないな。 50代60代だろう。

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