2022-09-16

30代から始めるち○この皮剥き

はじめに

私は、30代のおっさんである

最近まで、人生で一度もちの皮を剥いて亀頭を完全に露出させたことがなかった。第一に、亀頭の先端まで皮を剥いただけで締め付けるような感じがしたからだ。第二に、女性とはこれからもこのさきも交際しないので、ち○の皮を剥かなくても誰も困らないと考えていたからだ。

しかし、今年に入って良縁があり、結婚前提で付き合っている女性がいる。そうなってくると、ち○この皮を剥かないと相手迷惑をかけてしまう。そこで、ち○この皮を剥くことにした。一朝一夕でち○この皮を完全に剥くことはできなかったが、最終的には100%勃起ときでも亀頭を完全に露出させることができるようになった。

ここでは、そこまでの道程を記す。

1. 仮性包茎か真性包茎を判定する

最初、私は真性包茎だと思っていた。なので、手術で包皮を切除してもらおうとした。皮さえ剥ければ見た目はどうでも良かったので、包茎手術専門のクリニックで行っているような保険外の数十万円を超える手術ではなく、大学病院でしてくれるような保険適用の手術をしてもらうおうと考えた。いきなり大学病院診療を受ける伝はなかったので、近所の一般的泌尿器科クリニックで紹介状をもらおうとした。

さて近所の泌尿器科クリニックの診断を受けた結果だが、私は真性包茎ではないので紹介状は書けないという結果になった。診断時の医者の様子を思い返すと、亀頭が少しでも露出できたら真正包茎ではないということらしい。インターネット掲示板では「自分は真性包茎だけど家で努力したら、亀頭を完全に露出できるようになりました!」というような書き込み散見されるが、そういう人の多くは仮性包茎なのだと思う。家でどうにかできないからこそ、真性包茎の包皮除去手術には保険適用されるのでは?

ちなみに、私は俗に言うズルむけになりたい願望はなく仮性包茎で良いと考えている。何も手を加えなければ大半の人が仮性包茎であるし、仮性包茎機能的な問題はないからだ。正直、ズルむけがかっこいいというのは、包茎手術専門クリニックのステマだと思っている(笑)

2. 非勃起状態亀頭を完全に露出させる

真性包茎ではないとの診断をもらったので、自分のち○この皮は剥こうと思えば剥けるはず、と考えた。そこで、診断を受けて帰宅したすぐ後に、非勃起状態でち○この皮を剥いて亀頭を完全に露出させようとした。

30年以上一度もち○この皮を剥いたことがなかったせいか亀頭はべたべたで、包皮と亀頭は糊でくっついたような状態だった(包皮と亀頭の一体化はしていなかった)。皮と亀頭を剥がすと、激痛とまでは言えないが、それなりに痛かった。それでも、2~3時間くらいかけたら、非勃起状態亀頭が完全に露出するところまで、ち○この皮を剥くことができた。

この時点では、60%勃起以上だと包皮が締め付けるような痛みがあり、亀頭も少し触っただけで「あうっ!」と叫びたくなるようなほど敏感な状態だった。この2つの問題の内、亀頭が敏感すぎる問題を先に改善することにした。勃起時の痛みを改善する際に亀頭をいじることになるだろうから、先に亀頭が敏感すぎる状態改善しようという考えだった。

3. 亀頭が敏感すぎる状態改善する
1段階目

1. 入浴時、包皮を剥き、亀頭を完全に露出させる

2. 数分間、亀頭に勢いの弱いシャワーを当てる

3. 入浴後、1時間亀頭露出させた状態で安静にする(その状態パンツをち○こにかぶせることもした)

1週間ほど上記の手順を繰り返したら、弱いシャワー程度の刺激には亀頭が耐えられるようになった。

2段階目

仕事時間中、亀頭露出した状態パンツズボンを履くようにした(フルリモートパソコン仕事)。1~2日目は、亀頭パンツがこすれる感覚に耐えられず、途中で皮を戻すこともあった。5日もすると、亀頭パンツがこすれる感覚に耐えられるようになり、途中で皮を戻すことはなくなった。2~3週間もすると、亀頭パンツがこすれることに違和感がなくなり、亀頭を手で触っても「あうっ!」という叫びを上げたくなるようなこともなくなった。

3. 勃起時の包皮が締め付けるような痛みを改善する

亀頭が敏感すぎる問題がある程度改善した時点で、勃起時の痛みを改善することにした。この痛みは包皮輪が狭いことが原因だと考えた。そこで包皮輪を伸ばすことにした。家で簡単にできる包皮の伸ばし方は3つある。

1. 包皮を指で伸ばす

2. 綿棒で包皮を伸ばす

3. 「キトー君」「ムケル君」のような矯正器具で包皮を伸ばす

私は包皮で指を伸ばす方針採用した。綿棒の手法は、包皮が伸びるような強い力がかからなかったので不採用とした。矯正器具を使う方法は、矯正器具が1万円くらいするのと、「指で伸ばしたほうが早い」「ストッパーがすぐ壊れる」というレビューを見かけたので不採用とした。矯正器具を使うメリットは、両手を使わずに包皮が広がった状態を維持できることだが、ストッパーが壊れたらそのメリットがなくなってしまう。

包皮を指で伸ばす方法を掘り下げる。

  • 浴槽に浸かっているときに、包皮を伸ばす
  • 包皮を伸ばす時間は、毎日20~30分
  • 指で包皮を伸ばす手順
    1. 亀頭が完全に露出するまで皮を剥く
    2. 亀頭を左右の人差し指 or 中指で挟む
    3. 指で亀頭を圧迫しながら、剥いた皮をまくりあげる
    4. 包皮が少し痛いと感じるまで、挿入した2つの指を反対方向に引っ張って包皮を伸ばす

これを2~3週間実行したら、100%勃起状態でも包皮が締め付けるような痛みはなくなった。

ただ、亀頭の裏筋がつっぱるような痛みはあったので、次はそこを改善した。

4. 亀頭の裏筋がつっぱるような痛みを改善する

亀頭の裏筋が多少痛くても、毎日15~30分は100%勃起状態を維持するようにした。

1週間くらいしたら、亀頭の裏筋の痛みはなくなった。

以上、100%勃起状態でもち○この皮を剥いて、亀頭を完全に露出させることができるようになった!

かかった期間は、5~6週だった。

全体的に気をつけていたこ
  • 手を清潔にしてから亀頭をいじる
  • 無理はせず、少しずつ改善していく
まとめ
  • こういう情報も大事なんだよな、本来は。性教育的な話というか、身体の安全性の問題もあるし。特に小学生男子くらいで正しいインプットとケアがあっていいはず。(今はあるのかな...

  • 小学生で包茎じゃなくなった時のことを思い出した 亀頭回りの白い恥垢を毎日取っていたらいつの間にか包皮が亀頭から剥離している箇所ができていて、孔のようになったその部分を広...

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