2017-05-08

信者気持ち悪くなる瞬間

あるジャンル信者なのだ

ネット上のコミュニティに居ると、他の信者が一瞬でキモくなる事がある

 

誤解しないで欲しいが、信者が無条件で気持ち悪いわけではない

しろアンチよりぜんぜん素直でよい存在だと思う

 

ではどういう時に気持ち悪くなってしまうのか、改めて考えてみる

 

1.過度な帰属意識を持ち始める

まるでそれの製作者や当事者であるかのように振る舞う瞬間、傍から見るとキモい

勘違いしちゃってるんだ、お前は別に制作者の家族でも関係者でもなく、いち消費者だよ

と教えてあげたいが、大抵思考がそっちに逝っちゃってるので話が通じない

 

ちなみにこれは昔からある

スポーツチームの監督か、それより上位の目線で物を語るおっさんがそれだ

 

2.○○→すごい 俺→すごい

どっかで見たことある構図だが

1の帰属意識のあとにこれが来る

例えば、対象が売上で1位になったとか、権威ある人に評価されたとかになった際に

帰属対象を褒めることで自分自身気持ちよくなるようなケースだ

 

から見ると、結果的ナルシストに見えるのだからそもそもキモいのだが

自分の成果ではなく、他人の成果を用いてナルシストをやっているように見えるので輪をかけてキモくなる

 

3.他と比較する

1,2の後にこれが来る

他と比較して、対象が他より優れていると優位性が得られた際に

それを協調し始めると周りから煙たがられる(これについてはキモいというより、ウザがられると言ったほうが正しいよね)

 

4.上記を全部大上段から俯瞰する

全部ひっくるめた上で評論家のような振る舞いを見せた瞬間に、キモさが爆発し

凄まじい臭気を帯び始める

 

 

ちなみに、ここまではまだキモさの序章だと思う

よりキモいのは、1→2→3→4を、間違った情報や浅い考察でやり始めるとき

自分のほうが情報について詳しい場合、得も言えぬ気持ち悪さを体験することになる

(ちなみにそれを指摘すると信者同士の喧嘩になる。

 その際は、片方が片方をアンチ呼ばわりするが、アンチ認定してる人が大抵浅い方だ。

 なぜかと言えば認定というのは結局、情報判別がつかなくなった時にする最後の手段からだ)

 

不思議なことに、これをやらかすのは若い層に多い(高校生大学生くらいの時期)

歴史上の偉人を見ても、何かの派閥に肩入れしたりするのがこの年頃なので、そういう時期なのかもしれない(高二病大二病?)

 

 

蛇足だが、これらの心理をうまーく言葉に落とし込んだのが「サポーター」だと思う

あなた方は関係者ですよ」と言ってあげることで、「あなた臭い信者でいていいんですよ」という免罪符を与え、強力な宗教組織っぽい何かを作ってしま

はいビジネス的にはうまくいくので、スポーツでは上手く活用できていると思う。

あくまスポーツの話ね。他意は決してない)

 

最近この強烈な信者臭を感じるのはやはりコンテンツ業界なのだ

コンテンツ業界が「サポーター」という単語を使わないことを祈る

鼻が曲がってしま

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