2022-09-13

会議の後の雑談が無理すぎる理由を考えた

一定部門部署が集合して行うタイプ会議それ自体別にどうでもいいんだけど、その前後に繰り広げられる雑談が苦手というかできない。

結局上席の人に「いつもお世話になってます」とか言ってあと話しかけられたら2,3応答して、それが終わるかそれも無ければ即帰る。他に誰も帰ってなくても帰る。

みんなまだそこにいるのに自分だけ帰るという選択しか取れないという事実苦痛

理由をいろいろ列挙してみる。

顔と名前が一致しない

ただでさえ滅多に顔を合わせない、話す機会も少ない人達なのに、なんであんなにみんな会話が繰り広げられるんだ。正直年に数回しか合わないし名前を聞いても誰が何しているのかなんてわからないどころか顔すら見分けがつかない。座席表だけが俺の味方。

職場内の人間関係に関する話題が苦手

多分致命傷はここで、普通人間他人というコンテンツに対して極めて関心が高い。俺は全く興味がわかない。いや、仕事をする上でそうした情報を得ることの大切さはわかるから、なんとか学習したいとは思っているんだが、それに伴う全く関係のない興味もクソもない情報を成形し直すのを、ただでさえ多くて顔も名前もわからない人間関係マッピングして更に単純な情報だけでなく個人個人の表情の動きとか言動に含められてる態度とか言及してない事項だとかの様々な情報をきちんと類型化し個人個人に割り当ててしかも瞬時にメモとか取らなくても知識の中に結び付けられるの意味不明

Aさんが結婚したとかくらいならまだいいんだけど、BさんがCさんがDさんとかいたなぁと話してたとか話されても何の何の何!?ってしかならん。わからん

別に早く帰っても良い

なんだかんだ別に雑談するタイミングにそこにいなくてもいいんだよね。そう思うとつい帰っちゃったりするから余計に誰ともコミュニケーション取らずにずっとそのまま繰り返し余計に人のことを覚えてないし、本来なら当然覚えていてもいいはずの同期の顔なんかかけらもわからん。連絡先とか交換してるの?会社の人と連絡先の交換ってするの?LINEって使うの?使わないの?わからない。そもそも使ったところで何を話すの?飲み会とかが繰り広げられてるの?

話せるようなこと一体何があるのか未だに全然からない。仕事の話もたいてい「Aさんが」「Bさんが」「Cさんとは」だから誰が誰だよどいつもこいつも人の話ばっかりしやがってそいつらがわからねえから話なんかできねえ。なんでそんなに人のことばっかり気になるんだ。話をしているだけでアタマん中パンクしそうなのに、なんでそんなたくさんの人がたくさんいる話をたくさんの中でできるんだ。どいつもこいつも人間ちゃんとしていて素晴らしいしおれは何一つ人間じゃない。

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