2021-06-19

転職で高給で社員にやさしい会社を見つけるための求人票の読み方

給与

給与レンジをよく確認する

 300万〜1,200万よりも400〜800万の会社のほうが、ベース給与が高い。

 下限が高い会社のほうが昇級しやすい。

業界

成長産業を選ぶ

 成長産業であれば、会社の舵取りがイマイチでも伸びていく。斜陽産業は入るだけで

 倒産リスクが高く給与も上がりにくいので絶対選択してはいけない。

■業績

・業績は成長しているか? 売り上げだけ高くて利益率が低くないか

■勤務時間

 標準労働時間時間勤務以下の会社はい会社だ。

 フレックスリモート、ない会社は入ってはいけない。

福利厚生

週休2日制と完全週休2日制に注意する。祝日休みでないところも稀にある。もしくは年間休日125日をめやすに。

退職金、401kがある会社を選ぶ。これは会社が「長く働いて欲しい」「社員を大切にしたい」と思っているメッセージだ。ないところはやめる前提で入れ。

株主

経営者取締役が株をもっているか? 持っていたら経営がうまければ問題ない。最近上場したとこでビジョナルとかな。下手だとクック●●●みたいになる。

経営者取締役保有数が少ないと親会社株主干渉さらされるのを覚悟しろ親会社からくる仕事はクソだ。

評価制度

・整備されていたほうがいいが、成果主義が尖りすぎているとめんどくさい。360評価?うぜえ。ほどほどに評価制度がありほどほどに主観マイルド

 評価される会社がいい。その場合上司ガチャにきをつけろ。

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