2021-05-01

自分オタクなのかわからなくなった

自分では、自分のことをオタクだと思っている。

漫画アニメ結構見るし、その作品に対する他人感想考察を見聞きするのも好きだ。

自分でも考察したり他人意見交換したりする。

ゲームもする。普通に遊ぶこともあれば、このゲームはどこが素晴らしかったのか分析したりもする。

しかネット上、特にTwitterを見ていると自分イメージ像とは違うオタクが随分多いので、疎外感のようなものを感じる時がある。

例えば、自分には推しがいない。

推しというからには、他人に強く進めるようなキャラなのだろうが、そういう気持ちになったことはない。

強いて言うなら箱推しというやつが近いが、作品単位でもあまり人にプッシュはしない。

例えば、創作しない。

絵を描いたことなど、人生で100回もないかもしれない。50回以下かも。

一時期挑戦したこともあるが、無産より有産のほうが立派だから描けなきゃいけない、という消極的動機だった。

そしてあまり楽しいとは感じなかった。

例えば、二次創作に興味がない。

作ることもなければ見ることもない。

目に付いたらまあ見るけど、積極的に探そうとは思わない。

原作があればそれでいい、という感じ。

例えば、感情的にならない。

尊いとか、無理とか、そういったワードがしっくり来ない。

感情が高ぶるときはあるが、上記言葉とは違う気がする。

一つ一つならオタクにも色々あるなと思えるのだけど、積み重なると何となく自分のほうが変なのか?と自信がなくなる。

別にオタク定義から外れていたとしても、オタクでも一般的タイプでなかったとしても、別に困らないはずなのに、なぜ気になってしまうのか?

それもわからない。

  • 「オタクであること」が自分のアイデンティティになっただけでしょ。よくあるよくある。 ちなみにお前がオタクかどうかは知らん。

    • 「必死にオタクになろうとしているだけだな。アイデンティティ脆そう。」って思う人のほうが増田だとむしろ多いよね。 しかもマウンティングの道具にして、アイデンティティの確認...

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