2019-05-26

戸籍」という糞システム

父が亡くなった。不動産を遺しているので、相続による所有権登記などしないとならない。

まずは、相続人の確定のため故人の出生から死亡まで戸籍謄本を取得した。現今の感覚だと婚姻後に戸籍新規作成するので、2種類で終わりそうだ。ところが、法務大臣法務省命令によって各自治体が戸籍を何度かバージョンアップ(改製)している。父の場合、2回のバージョンアップにかかっているため、4種類ほど取得しないとならない。

具体的には次のとおり:

大正版、昭和版、平成版は戸籍バージョンで分けるために付けた

戸籍システムについてググるなどしてわかったことは:

といった実用性の乏しい糞システムしかない。

にわかることは:

といったことがが400-500円でわかる。最低賃金だと約30分間の労働証明できることである

同じ人物戸籍複数も取らないと実用性が無い意味では、かつて人材派遣会社データ整備費を徴収するくらいの悪質さを覚えるし、厄年に前厄や後厄をつけてお祓いを3倍させるボッタクリさにも似ている。民間サービス感覚なら、同じ人物戸籍ならセット割引くらい効きそうな気がする。

自分言及しても自分が糞なので誰も相手してくれないので、ITクラスタバージョン管理に詳しくてかつ戸籍システムに詳しいお方に、戸籍システムが糞なのを言及して欲しい。

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