2019-03-17

やらかしアーティストCD出荷停止する意味

一種処世術、割り切りでしょ

社会の写し鏡とでもいえばいいのか、このところ健全コンプラ遵守が当たり前のような顔をしてる音楽業界だけども

そもそも社会不適合者の吹き溜まりであって、そんな彼らが社会的に活躍することで不本意ながら社会に適合して生きようとしてる潜在的不適合者(私)の心の拠り所になったりするわけで

別にドラッグじゃなくてもいいんだけど、事実として、歴史的ドラッグとの関係なしに音楽なんて語れないというか、そんなことも知らんの?って逆にビックリだし

buzzfeed記事みたいに海外アーティストの例を持ち出さなくても、日本アーティストだって、とくに売れ線と一線画してるいわゆるアーティスト(志向の人たち)ならいくらでも使ってる人いるわけで…国内で堂々と使ってるかはともかく

曲聴けばそんな暗喩ばっかりなのに、なにをいまさらだよね

でもそんなこといっても世の中の多数派常識人()に受け入れられるわけもなく、そんなところで戦ってるより

さっさと出荷停止して、みそぎ終わってからの復帰計画たてた方が現実的落とし所でしょう

本人だって最初から黙秘するでもなく洗いざらい話してるのって、それも自分出自からしたら引け目に思うことでもないからでしょうに

役者にも別に執着してないだろうし、所属レーベルだってキューンがたまたまメジャーだったかメジャーにいるってくらいだろうし

なんか一見サブカル好きみたいに振る舞ってたり、彼の近くにいるように見える人たちまでつまんないコメント言ってなんだかお涙ちょうだいみたいになってるのにイライラして書いた

記事への反応(ブックマークコメント)

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん