2018-10-24

フェミVSアンチフェミ

ネットではこの論争を見ることがよくあるが、決着がつかない。似非フェミVS藁人形論者であることがほとんどだから

大体アンチフェミに向かって攻撃なのは女権拡張論、男女同権論などではなく女性優遇論か単なるミサンドリストしかなく、藁人形論者は多くもない性犯罪冤罪やごく一部のラディカル・フェミニストの声を拡大してることが多いので、ただの不毛喧嘩しかないのである

例えばフェミニストの中では「ミソジニー差別ミサンドリー差別じゃない。その理由は、女性差別され続けてきたから」ということを主張している人がいる。これは率直に言えば、似非フェミニストの自己正当化である。そんなことを言えば男性はいくらでも女性差別された事例を上げ、自分たち女性を恨むのは当たり前だということを告げるだろう。差別問題から抜け出す第一歩は「属性属性の戦い」をやめることである。男はこうだ、女はこうだ、そう規定された時代にも良さはあるが、差別を完全になくして平等世界を作りたいと思うならば、個人個人問題に縮小していくしかない。それが分からなくなると似非フェミ永遠にしょうもなミサンドリストである

藁人形論者に関しては大体序盤に言いたいことが書かれてしまっているが、それ以上に、「まーん」だのなんだのという言葉を平気で吐くことに遠慮はないのだろうか?彼らにとっては理念があるわけではなく叩きやすい敵があればいいので、例えばはあちゅうのような分かりやす批判やす対象攻撃する。「秘められた日本の恥」もそうだ。あれには様々な説があるので決定的な言及はできないが、仮にあれがガセだとすれば、世の中のフェミニストの話や主張が全てガセになるわけでもないだろう。辞めて頂きたい。

共通しているのは、復讐を是とする論理である。「あっちがやってきたから、こっちもいいだろう。でも社会的道徳や通年に照らし合わせたら間違ってるのはあっち」

………こんなもの根底にあることを自覚しない人間はおもいのほか多い。

  • anond:20181024175700

    なら真のフェミ二ストとやらを屏風から出せってそれ百万回言われてるから

記事への反応(ブックマークコメント)

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