2017-09-13

わたモテとわたもて

日記書こうとして長文書いてたら消えやがった!!!悲しすぎる

わたモテの中で

「年を取る度に一人行動することがどんどんと増えていった気がする」

という文があってそれが印象的だった。

まさに私もそう思う。

カラオケとか、食事とか、映画館とか。

複数でしていたものが段々と一人でするようになった。

一緒に行動する友達がいない人はここに共感する人は多いんじゃないだろうか。

でも共感してるのにセリフうろ覚えっていう。どこの巻だったっけな…?

腐女子主人公女の子が異様に周りがモテる少女漫画もあったけど、

(ここのタイトルも私がもててどうすんだみたいなだったらから、略して「わたもて」だ)

痩せて綺麗になって友達好意も向けてる人もわんさか出来て…じゃなくて

わたモテくらい徹底してくれたら面白かったのにな。(それじゃ流石にモテいか

わたモテ主人公腐女子ではないけど、まあまあのオタクで、友達がいない子なので、

物語序盤はかなりリアルぼっちあるあるエピソードワンパレードで心にくる。

席外して戻ったら、友人と話してる子に自分の席占領されてたりとか、文化祭準備中やることなくて

やっと与えられた仕事いか時間にゆっくりと作業するとかね。

最初少女漫画は、男子高校生同士BL妄想に楽しんでる主人公が、

なぜかその対象から好かれてなんでだよ!?ツッコミを入れている構図が固まっちゃってるし、

それ故に先の展開も予想出来て、連載としてはちょっとイマイチ

あと恋愛がメインなだけに、主人公のBL好きもファッションに感じてしまう。

どうすれば面白くなるか考えてたけど、BL好きの主人公がなぜかモテるしか主人公はBL好きだから自分よりも他の男子が仲良くやってる方が楽しいんだ、という矛盾した構図がキモな以上、難しい…。

1巻だけしか読んでないのでもしかしたら先の方まで見たら面白いのかもしれないけど、

最初だけ触った感じの感想でした。

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