2014-08-29

ゲームディレクター不要論

タイトル釣り

ディレクター仕事ってなんだろうと考えると

プロジェクト成功のために駆けずり回ることだとおもう。

まり、あらゆる手段を講じ、

可能且つ必要であれば企画書き、司令官PGデザイナーなんにでもなるべきだと思うわけよ。

決して、ひとつ役割に徹するような立場じゃ無いわけ。

それを言ったら、エンジニアもデザイナもそうあるべきだけど、

能力には限りがあるから、手を広げすぎると、本分が疎かになるからバランス大事

ただ、仕様スカスカだったり、そもそも糞ゲーだったら、

職域飛び越えて口出したくなるよね。

おいおい、仕様の糞さを実装カバーするほど暇じゃねーぞと。


話が逸れた。

もの作りにおいて、何を削るかってのは、加えることより重要且つ難しいわけ。

ゲームってのは面白さを極限まで抽象化したものなんだよね。

例えば、マリオ

現実世界クリボーが居たとしたら、倒す手段はたくさんあると思うのよ。

殴ったり、包丁で刺したり、突き落としたり、銃で撃ったり。

それを踏み潰すという行動に絞ってる。

これが抽象化なんだよ。

ユーザの限られた時間能力で最大限の面白さを与えられると思えるものしか、盛り込むべきではないわけだよ。

確かに仕様バリエーションを考えるのは楽しい。楽。

だけど、根幹を蔑ろにするな。

このゲームにおいて、拳銃必要なのか?

その仕様面白いのか?本当に運用できるのか?

ユーザ面白さを与えるために、その機能を「使いこなせるのか?」

今一度考えてほしい。

やってみなきゃ分からない。とか、

このフェーズ面白いかどうか確認するフェーズ。とか

それらは、今、面白さを追及しない言い訳にはならない。

逃げるな。


アジャイル課題を先送りにする手法ではない。

課題を如何に早く浮き彫りにさせるために存在する。

逃げるな。立ち向かえ。

考えることから目をそらすな。

問題解決のためにあらゆる手段を講じろ。

プログラマデザイナーが腰をあげた時点で敗けだと思え。

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