2023-02-23

政権批判などをしないといった一定ライン」について

今の時代ののコメンテーターはただ自分の専門分野だけ話せればいいというわけではなく、キャラクタータレント性も重視されますスタジオ、またはリモート出演で個人的意見を求められた際に、やはりキャラが際立つような発言をしてほしいという気持ちは起用する側にはあります個人攻撃政権批判などをしないといった一定ラインを守ってくれれば、あとはどちらかといえば“強めの主張”をしてくれたほうが番組は盛り上がる。成田さんや三浦瑠麗さんもそうですが、やはり毛色の違う個性が立った学者コメンテーターは重宝されがちです」

https://www.jprime.jp/articles/-/26964?page=2



政権批判などをしないといった一定ライン」という部分が炎上しているけど、これは「政権から圧力を恐れているから」というよりも「党派的な色がつくと途端に見られなくなることを恐れているから」という解釈が正しい。


成田三浦も確かに政権批判は控え気味だが、積極的擁護するような発言をしているわけでもなく、どちらかと言えば批判的な口調でコメントすることのほうが多い。


Twitterでは党派的な支持者だけを相手にしていればいいけど、テレビだと政治イデオロギー生理的嫌悪感もつ日本の大多数の無党派層相手にしなければならない。「政権批判はやめて」ではなく「党派性むき出しの批判はやめて」ということだろう。


逆に党派性と無関係話題であれば、政権批判することは比較可能である統一教会との関係を問われた政権与党の政治家たちの苦しい弁明は普通に批判されている。

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