2023-01-19

増田が勤務している施設虐待が発覚した。

以前にも虐待通報された職員が再びだ。

気に入らない職員相手に、利用者を使って嫌がらせをしようとしたところ、拒否され恫喝

パニックに陥った利用者が暴れた際に、抑えるだけで無く殴打を加え上着の半面が血に染まるまで出血した。

ここまで来ると、暴行傷害だ。

それなのに、施設長と理事長被害にあった利用者病院に連れて行くようにと指示を出しただけで、行政に連絡した様子が無い。

暴行を加えた職員への処分依願退職という形で、即刻追い払った。それだけだ。

怪我をした利用者病院に連れていかせたのも、事情理解していない出勤したばかりの職員を使った。

医師虐待を疑われても、知らぬ存ぜぬで押し通すつもりであったのだろう。

以前の虐待通報施設は苦しい立場なのだろう。コロナ禍で業績の悪化の話も聞いている。

しかし、半年も経たない内にまた同じ職員が過ちを犯したのだ。

通報義務があるのに何故怠っている。

いや、何故ではない。理由は分かる。

短期間で虐待が繰り返された以上、前回のような厳重注意では済まないだろう。補助金の不交付認定の取り消しまでなるかもしれない。今後が立ち行かなくなることを恐れているのだろう。

こんな事が起きれば、即日に緊急で会議を開いて全職員事態を周知させるべきだろう。

たが、全容を把握している職員退職した暴行職員と目撃していた施設しかいない。

増田もちょうど休日で、先程人づてに聞いたばかりだ。本当にふざけている。

義憤に駆られている増田だが、こんな日記を書く前に通報していない時点で同じ穴の狢なのだ

もし、施設が閉鎖した際の身の振り方を思い、二の足を踏んでいる。

施設が無くなった場合保証行政はしてくれない。それが怖い。

我が身の可愛さに、正しさを行えない。

利用者申し訳ない。

からこそ、これは覚悟である

被害にあった利用者の為にも、このエントリ投稿後に通報をする。

施設がどうなろうと、増田の今後がどうなろうと。

利用者がまともな生活を送れるように、最後支援をしなければならない。

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