2021-10-23

食事をダラダラする子供に対して、白米のみの刑に処す話を読んで

今よくある育児コミックエッセイを読んでいたら、タイトルのような内容のもの発見した。

一応最後まで読んだと思うんだけど、胸糞悪いというかモヤモヤする話だったな。

自分の息子が(年齢は忘れた)、まー食事時間ダラダラして全然おかずを食べない(ご飯は食べる)から、それにブチギレた母親

「だったらもう白米だけ食べてなさい!」というのだが、当の本人はケロッとしていてむしろ喜んでいる姿に脱力

実際にそれから、本当に白米しかさないのだが、子供の方は喜んでいるし、きちんとご飯は食べるし、「これ効果ないんじゃね?」とモヤモヤする母親

そしてある日、昼食にスパゲッティを出して、(白米じゃないのに食べるのか?)と心配する母親をよそに、嬉しそうにスパゲッティを食べる子供

そして食べ終わってから「白米もいいんだけど、ずーっと同じだから、お昼ごはんぐらいは違うのも食べたい」といって、和解するみたいな流れ。

作者は大団円!みたいな感じで書いていたが、まったく和解と思わない上に、「ごめんなさい」という子供に対して一言も謝らない母親が恐ろしい。

いや、わかるよ。子供いないけど、せっかく作ったものをないがしろにされて、それでもヘラヘラしていることに腹をたてるのは。

それで思わず「白米の刑」を宣告したのに、本人には全く響いていなくて、それで脱力ちゃうのも、引っ込みがつかなくなっているのも理解はできる。

実際自分も「だったら食べるな!」と言われたことあるし、あれが間違いだったとは言わないけれど。

衣食住の生きる上で基本的なことに極端な制限かけるって、大人に対してでもかなりひどい罰だと思うんだよね。

子供が「ご飯以外のものも食べたい」って言葉を選びながら発言させてしまったって事実に対して、読んでいるだけですごい心が痛むんだが、当事者母親にはそういう描写が見られなかったのが割と衝撃

だった。まあ単に漫画にはしていないだけかもしれないけど、そこらへん突っ込まれるのわかるだろうし、気にするところじゃないの?

あともっと驚いたのが、とばっちり(まあ本人もダラダラしていたらしいが)で弟も同じ刑に処されて、弟の方は絶望で泣いていたらしく、「兄弟でもこんなにちがうんだなー」ってのんきな発言のみだっ

たこと。弟めちゃくちゃ可愛そう。

  • 面白いなこれ。 同僚でも数人いた。 「白米だけでいいわー」みたいな人。 体質なんだろうな。 米のでんぷん質があってるんだろう。

  • これか 白米の刑|言うことを聞かず食事をしない息子に通達したのは、「おかず無し」! https://mamari.jp/feature/383 #1から#5まで読んだけど、なんか俺にもそんなことあったわ。 ふりかけ...

    • 胚芽米にしたらマジでそれだけで子供すくすく育ちそう しいていえば青菜の味噌汁くらいは必要か

      • 必須アミノ酸的に大豆の量が足りないな あと、完全に組み合わせても肉の10分の1くらいだったはず

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