2020-02-20

オタクvsフェミではない

数字データを基にしたもんでもない、自分感覚だけを基にして書く。

 

フェミの人、特に過激派攻撃的な人はいつも怒ってる。年がら年中あちこちに怒っては、ツイッターでケシカランと言ってる。けれど、怒りっぱなしのフェミがいてアニメコラボは全国に溢れてて、じゃあ年がら年中みかん大使ポスター献血ポスターみたいな炎上が起きてるかと言えばそういうわけでもない。

多くの場合は、ケシカランと怒る人がいて、ツイッターでそうだそうだケシカランと同調するお仲間がいて、そこで盛り上がってそれ以上の進展も特にないまま終わる。たとえクレームを送ったとしても、クレームが極少数で大部分が好評なら黙殺されて終わる。

炎上が起きるときというのは、少数の怒りたがりではなく、少なからぬ人に「ああ、これは確かにちょっと…」と思われたときだ。

騒動のたびに明確な基準を示せと言う声が挙がるけれども示されない理由もここにある。この「これはちょっと」という基準は、言ってしまえば個々人でも大きく違う。けれどもそういう基準集合体として、なんとなくでき上がった社会的合意というものは、あやふやだけど厳然としてある。エロに関してなら、このラインを越えたら少なからぬ人に健康的ではない不快エロスとして受け取られるというラインが同様にある。あやふやまりないし場所時間の移り変わりと共に容易に変わるものだけど、実際問題として存在する。社会通念ってやつだ。

 

要するに、少数のフェミを怒らせたか炎上してるんじゃなく、少なからぬ人が拒絶反応を示したか炎上してるってことだ。

フェミが攻め込んできたぞ! 守れ! 一歩も引くな!! っていう一部のオタクウォリアー、君らが戦ってるのはフェミではないよ。オタク内にも「これはちょっと」と思う人がそれなりにいないと、炎上っていう騒動にはならないよ。

 

まあ、ツイッター同調して盛り上がってるフェミお仲間とオタクウォリアー喧嘩を始めて野次馬が集まるっていう炎上パターンもあるけどな。

ほっときゃいいのに騒ぎを大きくして傍迷惑なことだ。

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