2019-05-03

III

令和も

3日目ともなると、世の中が(て言うかテレビの中が)、それに飽きてきてるようだ。

昨日ももちろん飲んだ。

500x2。

初日に書いた

断酒目的とした施設」って言うのを考えてみる。

俺のような、酒をやめたいがやめられない、って言う男が集まる。

女は駄目だろう。

きっと問題が起こりそうだ。

俺は飢えている。

チェックイン・チェックアウトの時間は、通常のホテル的な。

料金は1泊2000円〜3000円くらいか

安いが、上質な宿泊施設を目指しているわけでは決してないからな。

ただ、連泊は割高にする。

2泊目+200円、3泊目+400円、っていう風に、日ごとに200円ずつ上げていく。

計算してみたら、2000円スタートの30連泊だと147,000円。

3000円始まりで日+300円にすると、30泊220,500円。

あくまでも断酒施設です、と。

どこかの知らんおっさんと、30連泊とかありえんけど。

イメージとしては自分を含めて4人

寝る部屋は1つだけ。

2段ベッド2台が1部屋にある感じ。

風呂トイレ以外のプライバシーは無い。

隠れて飲もうとするやつがきっと出てくるから

一夜の兄弟的な、もしくは断酒戦友みたいな、バディー的な仲間になれるのかも知れない。

みんながそういう縁を望むとは思わないけど。

食料、ドリンク等の持ち込みは基本自由だが

キッチンは俺の城。

勝手には使わせない。

もちろん酒と、タバコ・薬物は禁止

チェックインしたら外出も禁止

ちょっとした軟禁っていうやつかね。

それを自分意思で、って言うところがミソ。

耐えられなくって帰りたい人は、帰ってくださいっていうスタンス

料金はカードの前払い。

もちろん途中で続けられなくって帰っても、払い戻しはしない。

そりゃそうだろう。

ある意味支払う時点で、数日間のコミットメントをするところがいいのかも知れない。

風呂トイレは共用

共用を、一人ずつ使ってもらう。

他人の目から離す。

信じる。

俺の係は

食事と清掃、ベッド周りの洗濯、予約受付、断酒へのガイド

と言っても料理上手でもないし、掃除は嫌い、断酒への知識無し。

洗濯はまぁ好き。

見ず知らずの他人の為に出来るかどうかは分からないが。

夕飯はある程度の献立作ってリピート、朝食は固定。

今時は料理レシピはいくらでも知れる。

酒 (アルコール)無しでも美味い料理は作れると思う。

多分。

1食2000円もあれば

4人分の適度な料理が出来そうだし、別にご馳走を提供する必要も無いだろう。

これは断酒施設だ。

清掃と予約受付はチェックアウトとチェックインの間に行う。

断酒へのガイドって言ったって、アルコールの害を調べて教えるくらいか

自身やめられるかどうかなんて、分からない。

それでも酒をやめたいと言う気持ちはある。

酒をやめることで得られるものが、きっとあるのではないかと、思ったりすることが、時々あったりするわけです。

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