2018-11-01

東京オリンピックボランティアJICAボランティア(いわゆる協力隊)を見習え

2020年東京オリンピックボランティア募集しているという。

しかし、ハード仕事内容にも拘わらず給与0円のゼロゼロ物件。これじゃ誰も応募しない。

一方、青年海外協力隊JICAボランティアの4部門のうちの1つであるが、同じボランティアでもこちらは有償

もともと英語ボランティアという単語有償無償があるが、日本では無償ボランティアのことを指すことが多く、すっかり和製英語になってしまっている。

実際、青年海外協力隊電通から見れば雀の涙ほどの拘束時間、具体的には実働2時間で週休3日とかもザラ。

長期休暇も無駄に多く、夏休み2か月間とかある。

それでいて大卒初任給生活保護ぐらいの金がもらえるとあって応募も多く、東大卒早稲田慶応卒もゴロゴロ

しか任期終了後はJICAの在籍証明書でもって就職大学院進学が有利になる。

内向きの若者が増えているとはいえ、こんな楽して金がもらえる制度を見逃す手はない。

話を戻して、東京オリンピックボランティアJICA協力隊に倣うとどうなるか?

1日8時間拘束なら日当3万円、交通費は別途支給

自宅から通えない人(JICA基準に倣い、東京都千葉県神奈川県以外に住んでいる人)は指定ホテル宿泊費全額支給

さらに、ボランティア間中医療費は全額主催団体が払う。

このような好条件なら応募は多いだろう。応募者多数の場合TOEICの点数による足切りを設ける。

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