2017-01-31

自動運転

なんかさー、高齢者自動車事故が増えていて、自動運転必要性は高まってると思うんだけど、

問題になってるのは車がないと生活しにくい田舎の状況だと思うんだよね。

都会は公共交通機関が発達しているか自動車生活必需品じゃないし、人も車も多いか自動運転実験しようにも危険が多いし。

から自動運転タクシー特区人口密度の低い(若者も少ない)過疎農村地帯あたりに策定して、

そのエリアだけ走行するように設定した自動運転タクシー無料もしくは安価で(実験から)投入。

各家庭の玄関ボタン一つで自動運転タクシーが呼べるパネルでも設置して高齢者でも簡単に呼べるようにする(時間予約もできると尚便利かも)。

乗ったら音声認識で「◯◯に行って」の一言で移動。「ここを右に曲がって…」みたいなのにも応えられるようにはしておく。

着いたら降りるだけ。料金はパスカード式にしておいて移動のデータも残しておいて、次回は同じ場所ならすぐ行けるようにする。

作業用に自動運転軽トラタクシーとして使えるようにするとか。

エリア外に行きたい時はその地点から有人タクシー路線バスに乗り換えるとかできるようにして。

最初は「自分の車を自分運転したい」という人も多いかもしれないけど、自家用車と同じぐらい便利でコストも安いと実感すれば利用者は増えるだろうし

生活のためしかたなく運転している人多いし(特に高齢女性)、比較安全に(道が単純だし人が少ないから)データも取れるし

過疎地域からちょっとずつ人口密度の高い地域サービスを広げていけばいいんじゃない

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