2016-08-01

うちの会社ってホワイトブラック

うちの会社、人の出入りが激しい。入社あいさつメールのあと知らないうちにいなくなっているパターンが多々ある。

営業職の採用からある意味仕方がない。

営業職だから未達の改善がされない限り利益を生み出していないわけだからいわゆるただ飯喰らいなわけで、会社いつまでも養って行くわけにはいかず

さようならとなるわけだ。

ちなみに営業は26名いる。7月度は100%達成者は18名、50%達成者は2名、残り6名が0%だ。

100%達成者はコンスタントに毎月達成している。それ以外は結構不安定だ。

ちなみに0%の6名のうち3名は噂では退職されたようだ。

BtoCではなく、BtoB営業だ。

さて、タイトルの件だが、僕はうちの会社ホワイトだと思っているが辞めていく人たちはブラック過ぎると言って退職していく。

未達の常連さんの話だと手取りは10万円切ることもあるとの話だ。しかしながら達成の人の話を聞くと月収は基本給+20〜30万程度とのことだ。

かくいう僕も基本給+うん万をいただいている。

基本ノルマを達成すればほぼ基本給+うん万円は支給される。

基本ノルマ+1件でも受注できれば+20〜30万がみこまれ、多い人は基本給と合わせて100万近くもらっているそうだ。

平均では基本給+10万〜20万だと思う。基本給は達成者は30万〜40万程度だ。

未達だと月に2〜3万基本給がさがるから未達が続けば手取り10万を切ることになる。

仕事時間フレックスタイム制直行直帰、上がりの早い人は18:00頃には業務終了している。

営業交通費営業に関わる経費はすべて会社持ち、達成さえしていれば日々の行動に対しての指摘はない。

極端な話、1日中家で寝ている日があっても月末にノルマさえ達成していればOKということだ。

未達の人は月1回の会議でかなり細かく行動の説明を求められ、だめ出しを受ける。それは見ていて可哀想になるくらいのだめ出しだが

これは仕方がない。達成した人はおめでとう、今月もがんばってで終了。

ちなみに1回の未達ぐらいなら基本給はさがるが、翌月がんばれば+アルファでしっかりと挽回は出来る。

当然社保、年金雇用保険はしっかりと入っている。有給もあるし取得も自由だ。

土日祝日休み、夏期休暇も年末年始休暇もある。未達の人は顧客営業している土曜、夏期休暇も働いているみたいだが。

直行直帰故にいやな上司や同僚とも顔を合わすことはない。ノルマさえ達成していれば連絡が来ることもまれだ。

ある意味、勤務体系はフリーランスに近い状態かもしれない。

扱う商材的にも決して売りにくい物ではない。それはノルマ達成者が多いことでもわかる。

極端に成果主義に振り切った会社であると思うが僕はそんなに悪くないと思っている。

しかし辞めていく人はブラックだと言う。世間一般ではどういう風に思われるのだろうとふと思い書いてみた。

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