2015-05-15

[]よくある質問

今回はサービス関連。

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.飲食店レビューするブログなどで、料理の出来よりもサービスなどを評する人が多いのはなぜですか。

料理が美味いことは大前提からな。

様々な工夫を料理に施して差別化を図ったりもするが、それだけの満足感では限度があるんだ。

だってそんなことは分かっているから、付加価値を求めるというわけだな。

ここでいう付加価値とは料理に対してはもちろん、サービスにも目を向けられる。

簡単にいえば如何に客を大切にしているかという仕事だ。

座り心地の悪い椅子で、料理を食べるのは苦痛だろう。

もちろん、人によって何に価値を置くかは違う。

サービスが悪くても、料理がよければいいという人だって少なくない。

その人たちにとっては、付加価値のものが疑問かもしれないな。

で、そういう人によく使う、我ながらオツムの悪い返しがある。

「1000円のランチは、500円のランチの二倍か」

付加価値の良し悪しを最終的に決めるのは客だ。

だが、「付加価値が何か」まで客側に委ねたら、商売としては下の下だと私は思うがね。

Q.サービスエリア特集がよくメディアで紹介されていますしかしこのご時勢に車で、ましてや高速道路にあるような場所を紹介されても、それ目的で行く人はレアだと思います

私は車を持っていて、サービスエリアを利用する機会は稀だから、あまり説得力のあることは言えないのだが……。

人が車をなぜ買うか考えてみよう。

車は一昔前に比べればそれなりには安くなったが、やはり気軽に買えるようなものではない。

自体も金がかかるし、置く為の場所も維持費もいる。

免許もとらなきゃいけないし、トラブルの可能性も増える。

仕事必要からという人もいるし、ブルジョア象徴として買うこともある。

それでも買うのは、得られる利点がその人なりにあるからだよな。

その利点の中にサービスエリアを加味するかといわれれば、断言は出来ないが君のいうようにレアだろう。

だが、選択肢の中に存在させることはできる。

そもそも選択肢がなければ、「利用するかどうか」判断することすらないわけだから

Q.私の友達は、栞に文章を書いてから挟むという奇妙な癖があります。栞を挟んでおくだけで十分なのになぜ書くのでしょうか。

人間記憶とは頼りにならないものだ。

本を読んでからしばらく経った後、栞を挟んだだけでは、その本から自身が何を読み取ったかまでは一見からない。

そこで、栞にそのとき自分の思いを徒然なるままに書いておくわけだな。

私のいきつけの図書館では栞サービスをやっているが、これが利用者に好評でね。

本に栞を挟むのが目的になっている人もいるくらいだ。

栞を挟んだら満足して、読み返さないなんて人もザラさ。

奇妙と思われるかもしれないが本当なんだ。

その図書館名前かい

……はて、なんだったかな。

  • この妄言シリーズも20を越えたので、今回は振り返り関連。 真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。 Q.20を越えたとのことですが、リンクがないので見つ...

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