2024-02-08

増田の方が森川ジョージより偉い理由

一般論として創作とは孤独もので、

(自らに孤独に向き合うこと自体創作根本とも言えて)

それに耐えられないようなら漫画なんて描かないほうがいい。

ってのは厳しすぎるから編集者作業的にも精神的にも寄り添ったりしてきたのだが、

原作者絶対

「でも心細いから一人で戦わせないでね」

この我儘極まりない主張が、漫画家の大半の本音だろう、

都合のいい時だけ味方させて、

立場としては「作家先生」として絶対的でありたい、と。

森川ジョージのようなベテランがこんなことを言うのだから

ベテランとは言え、ずっと同じ編集部相手に、キャリアほとんどを同一作品制作に費やしているので、経験豊富とは言えないかも)

あとは推して知るべし、だ。

創作孤独を一人では抱えきれず、人を頼りながら、その恩を顧みない者ども。

大きなものを叩いていればそれだけで気持ちいい、というネットイナゴどもがそれに乗っかって、

実情もよくわからずに出版社編集者を叩く。

ああ醜い。

そもそも絶対者でありたいなら一人で描いて一人で売ればいいのだ。現代なら可能だ。何の障壁もない。

資料集めもアイデア出しも求めず、第一読者としての感想も欲しがらず、マネタイズしたいなら販路自分開拓し、ただただ孤独に描いてこそ純粋な「作品」と言えるし、そうであれば「原作者絶対」と堂々と主張できるだろう。

その意味では誰にも届かないかもしれないボールをずっと投げ続けている増田ブログ書きのほうが俺は尊敬できる。

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