2020-05-24

ネット中傷責任2000年代インターネット謳歌した大人にある

今の大人は誰かを批判するならヲチ板でやるか増田でやるかとか、まあとにかくインターネット深淵的な場所でやることを考えると思うし、

「それがルールだよね」みたいな感覚を持ってる人も多いと思う。

さらに今の大人ヲチとか粘着ゴミクズ行為だと自覚しながら深淵でやっていたと思うんだけど。今の10代~20代はおそらく

「目の前に対象者がいるんだから好きなことを言える」という感覚に陥ってると思うんだよね。

そういうゴミクズ行為相手の見えないところでやりましょうというゴミクズなりのルール世間に広まらなかった。

テラスハウス出演者Twitter誹謗中傷していた件は、テラスハウスターゲットである10代~20代と思われる人たちが

「お前早く消えろよ」みたいな感じで文句をそのまま出演者アカウントリプライ送る形で投げてた。つまりインターネットを使って対象者批判するならこう使え」的な知識が、

まあゴミクズ行為なもんだから知識として啓蒙されず、対象者インターネットに降りてきた今、最悪な感じになっていることを体現した一例となった。

ネット中傷責任2000年代インターネット謳歌していた大人にあると思う。ヲチ粘着といった行為がどのような行為なのか、そこにはどのようなルールがあるのかを

しっかりと明確化できず、そしてその知識教育現場で生かされなかった。「インターネット相手を傷つける行為は辞めましょう」という一言で全ての若者問題点理解できるという性善説

進めた結果が昨今のネット中傷だ。

タイトル対象には自分も含まれている。自分としては「ネット中傷は辞めましょう」ではなく、「中傷がしたくなったらこういう場所を使え、ただしゴミクズであることを自覚した上で」という形で啓蒙していくしかないと思う。

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん