2020-01-31

うちの上司は寂しがり

上司が席を外している間に自分の作った資料を机の上に置いておいたら、席に戻ってきたとき資料を見て、「どうして直接言ってくれないの?」と涙目になってしまった。

別に私はその上司のことが嫌いじゃないし、むしろ仕事が早くて小さなことでもきちんと対応してくれるので尊敬している。が、自分上司相談したり伝言したりしたいときに席にいないと面倒になって、用事だけメモに書いて放置してしまうことが多い。単純に「○○さんから電話がありました」みたいな用件が多いというのもあるが、あまりに忙しいので時間をとらせるのが申し訳ないと思う。

面談などで話すと、「増田さんはこっちが頼んだ仕事ちゃんとやってくれるけど、コミュニケーションが足りない」と言われる。もともと職場の人と仲良くなったりするのは苦手だし、相手が忙しい人ならメモとかメールとかで済ませる方が親切だと思っているのでそれを否定されても困るんだが。

基本的上司モットーは「どんな人とも直接コミュニケーション」のようだが、そうするとどんどん会議や打ち合わせの時間が増えて、そのメンバーになっていない人間からすると話しかける時間がないじゃんということになる。

今回の資料自分でも「直接説明した方がいいかな」とは思ったのだが、その上司よりももっと資料の内容を聞いてほしい上司その2が「後で読むから置いといて~」とかいうので説明するのが面倒になってしまった。

よく「仕事報連相を大切に」とかいうけど、報告したい相手や連絡したい相手全然つかまらないときメールメモ代用してはいけない理由が分からない。ただし、うちの職場アナログな人が多いうえに、メールが大量に来ると読んでくれるかどうか怪しいので、なるべく紙で渡し、場合によってはカラフルな付箋を貼って目立たせるなどの工夫は必須である

今まで暇をもて余していそうなのに渡した書類はろくに読まずにハンコを押すような上司につくことが多かったので、今回のような上司にどう対応すれば良いのか分からない。

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん