2018-03-03

かれこれ半年ほどニートをしている。

貯金は多少ある。病気すれば飛ぶ程度の、心配する親戚からしたら雀の涙ほどの。

実際ニート定義のとおり、勉強もしてないし働いてもないし訓練もなんもしてない。

不安は強い。金が少ないから。

親元で暮らしてるが、たぶん頑張れば親の金に手をつけないままで数年はニートできるかもしれない。

だが親が倒れればそんな金は端金だってのもわかる。

ずっとフリーター生活だったが物欲に乏しかったので少しは溜められた。

だが端金以外に積み上げたものがない。資格もない。

問題アラフォーという歳だ。

最初は1ヶ月くらい開放的な気分になったら働く気でいたんだけどね。

やっぱり性根が働くの嫌で、意外と働かなくてもそれなりに生きてられるみたいだったから。

SOHO的なノマド的なチープな生き方も試してみたが、結局やる気がおきない。

雑に言えば、このまま死ぬ覚悟くらいはある。

覚悟という言葉は実際のとこ相応しくはないが、ここで人生途切れても大して後悔はない。

ただ今死なれても家族親戚が困るだろうなーということだけ思う。

家に誰もいないときニコ生やってんの。死ねよって思うでしょ。俺も思う。

から性根はこんな感じのやる気おきない感じで、リビングデッドって具合。

若いころは社会歯車であるリーマンなんかになってやるかって思ってたが、

マスオさんクレしんのひろしが遠い存在であるように俺はリーマンにすらなれなかった。

今はもう小さい歯車であることに忌避感すらなくなったが、なんというかもっと巧く生きたいね

ここで「生きたかったね」と過去形にしないあたりがぐだぐだ生きてる所以

錆びた小さいこ歯車の、せめて錆を落としてくれる人はいないもんかなー、ってさ。

なんだかなあ。

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