2017-11-10

勝手リア充代弁

リア充」という概念2010年代を中心に流行している。

もちろん、彼らは人間関係仕事恋愛プライベートも超絶充実してる。インスタグラムYoutube、色んなSNSメディアで人と絡んだり、情報を集めるのが大好き。

どこからどうみてもおしゃれな一面しかみえない、みんなの憧れ「リア充」。

今日○○とネズミーランド行ってきた♡」「この美容院カラーすっごくうまいの😝」

とか、すごく充実した“報告”は、日本ならず世界中で流れている。

(もっとから流行最先端をゆく人達もいたはずだが、スマホが普及してから更にリア充は注目を集めるようになった)

もちろんリア充は、ネガティブな悩みも軽い口調で流せる術を持っている。

例:「また3kgふとっちゃった...ほんとデブ💢」「ひょっとして俺、あいつに嫌われるやつかな?笑」

でも、そんな完璧リア充たちも人間だということは忘れてはいけない。

彼らだって、常に何もかも楽しそうな感じを演出しなければならないという強迫観念を感じているに違いない。

どんなに本気で辛い時でも幸せ、楽しそうなイベントに行って、はしゃいでいる感じの投稿を1ヶ月に1回はインスタかTwitterに載せなければ、リア友フォロワーの信頼(何の?)を失ってしまうかもしれないのだ...面子を保たなければ、ある意味社会的に死んだようなもの

...まあ、世渡りが上手い人は裏アカとかで超本音を吐いている気はする。

というか、心から人生を楽しんでいそうな人もいるから一概には言えない。

その人達には上記のことは全く当てはまらなさそうなので、先に謝っておきます。すいませんです。

あなたの隣にいるリア充も、きっと本当は充実してるアピールに悩まされていることだろう...

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