2017-05-05

http://anond.hatelabo.jp/20170505101030

勉強に気が進まないなら、気晴らしを兼ねて読書はいかが。物事の観方と読解力が両方手に入って、大学受験の気晴らしには一石二鳥

何を読むかだけど、増田の状況であれば、自分自分自身理解するのと自分の考えを整理するのに役立つ本がいい。

自分自身理解する

・働くことがイヤな人のための本 中島義道(哲学者)

仏教は心の科学 アルボムッレ・スマナサーラ(仏教僧)

森田療法 岩井寛(精神科医)

生き方の参考にする

人間における勝負研究 米長邦雄(棋士)

自分の中に毒を持て 岡本太郎(芸術家)

自由をつくる 自在に生きる 森博嗣(作家工学博士)

素人のように考え、玄人として実行する 金出武雄(工学博士)

ストーリーメーカー 大塚英志(まんが原作者批評家)

■考えを整理して計画し実行する

ストレスフリーの整理術 デビッドアレン(経営コンサルタント)

・夢に日付を! 渡邉美樹(経営者)

理系のための「即効!」卒業論文術 中田亨(工学博士)

絶対達成マインドのつくり方 横山信弘(コーチ)

全部ほんとうにおすすめ。ざっくり順を追って読むといいけど、もし一冊だけ手に取るなら「森田療法」を勧めるよ。

後は、ペースづくりのために相談に乗ってくれる相手をつくること。例えば、メンタルクリニックジョブカフェで相性良い人を探すといい。こちらが現状を打ち明けるのを批判せずに聞いてくれて、一緒に考えてくれるけど、最終的にどうしたいかはこちらにゆだねてくれる人(いわゆるコーチ的な振る舞いをしてくれる人)がいると心強いね

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