2015-01-08

増田に書けばフィクションって事で許されるよね!16

さて、まいどまいど

例年思うが社の奥でふんぞり返ってりゃ黙ってても金持って来てくれんだから結構な話だわ。特に企業参拝の連中とか礼儀正しいから扱いも楽だし。

しかし、企業参拝の連中が持ってくるその大金ってのは、下っ端雇われ社畜どもがこの不況の中で必死こいて会社の為に稼いできたもの経営者無造作に社外に持っていくものなわけだし、加えて仕事初めから神社参拝だの何だのの名目で午前中丸々潰して昼には社の経費で美味いもん食って「仕事したで!お札貰ってきたで!」みたいなドヤ顔して午後から会社に戻ってくるわけなんだから、つくづく会社の雇われ社畜連中からしてみれば、正月企業参拝なんざ馬っ鹿馬鹿しい話だよなぁ。日本経営者天国という言葉意味がとてもよくわかります><

ま、とはいえ。

偉い奴ほど腰が低いってのは事実ではある。これは偉そうな連中大勢見てきて確かにそう思う。

より厳密には、“自らに対し上位者監視者を持っている最高責任者は、強い”と表現した方が正確かも知れない。

ビジネスで油断しねえから強いんだろうな、とは思うけど、だがわざわざ最高責任者になってまで気を張っていたくないのも人情だろう。

自分上位者監視者として神を位置づけておきたいから、わざわざ正月神社来て大金がっぽがっぽ納めていくんだろうなこいつら、とは思う。

そんな不器用で非効率ハイコスト方法取らなくても自らを戒める方法なんていくらでもありそうなものだがとは思うが。まあ日本国日本人のやってる日本企業からね、しょうがいね

今年の初笑いはこれ。

聖職者様「はい。では続きましてお嬢様のお名前が」

参拝者母「“みほ”。ウツクしいに、ホセンのホです」

聖職者様「(…保線?こんな単語が例えで出てくるとか、JR関係仕事でもしてんのかね)美しいに、保線の保ですね」

参拝者母「違いますホセンのホです」

聖職者様「? 保険の保ではなく?」

参拝者母「ホセンのホです」

聖職者様「補選?」

参拝者母「あの、フネの」

聖職者様「…ああ、帆船(はんせん)」


_人人 人人_

> ほせん <

 ̄Y^Y^Y^Y ̄

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