「天鈿女命」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 天鈿女命とは

2021-11-12

瀬戸内氏、細木氏が没したという

彼等の能力は知らない

信託によれば一人はまだ精神が何も没していないそうだ

報じられた死因のみからすれば細木はエアウェイ等で救えた可能性があろう

しか高齢者訪問診療医師はたいていどうしようもないクズなのだ

細木は世情を知る天鈿女命

瀬戸内は五斗長垣内の武器を思わせる

2018-11-12

ラディフェミ今昔東西

anond:20181112143720

発生当時の時代状況と欧米文化においては、まあ、意味はあった、のかなあ。そのへんは論者の評価によるけれど俺個人意味があったと思うよ。

そもそものはなし欧米文化ベースである一神教ユダヤキリストイスラム)において、神は「父なる神」だし、イブアダムから作られた劣化神造人間だし、ノア男性)が家父長であり一族リーダーだと神からはっきり示されてるわけ。つまり文化大前提として家父長制=男性優位社会インストールされてるわけよ。アメリカ南部教会ではつい最近まで「女性にはテレビラジオ禁止しておけ、娯楽をあたえると家事サボるようになる」とかそういう説教牧師が言ってたとか、まあすげえわけ。

当時はリベラルフェミニズムはもうすでにあったわけだけど、女性参政権程度じゃ、文化宗教の制約(つまり既存社会の慣習)が打破できなくて、そこで、血に飢えた狂戦士みたいなフェミソルジャー戦線に投入して食い破らなければいつまでも家庭内家事奴隷だろみたいな思惑もあった。宗教権威に対する挑戦であり、血まみれで戦わなきゃ一歩も前に進めねえので、そこでラディカル・フェミニズムなわけよ。「父権社会によって長い年月をかけて洗脳に近い刷り込みをされた女性女性自身も気づかぬうちに搾取されてる」「全ては父権社会権力勾配が悪である」「女性は無給家事労働者とか公的娼婦として隷属化させられてる」あたりの思想で、「既存男性主導文化のものを打倒」しようとしたわけだ。その歴史的経緯を踏まえないと、ラディカル・フェミニズム理解できないとおもう。

なんつうか、もうこの時点で天照が女神天鈿女命おっぱい揺らすとノコノコでてきちゃう日本民族的には理解しがたいのよな。とは言え、「俺には理解し難いんでお前らのやったことは全部無意味で無価値」とはいいたくないんで、だから前述の通り「個人的には意味があったと思うよ」なわけだけど。

から、そういう状況で戦った女性はそれなりに道理もあれば正義もあったわけ。

上記のような宗教的抑圧の地獄で発達した過激思想を、現代の恵まれた(この恵まれたって言うのに和フェミの皆様方は噛み付くわけだけど、上の記述を見てそれが理解できないのは馬鹿だと思うのでもう話したくない)日本女性社会において、ラディカル・フェミニズムってのはもう圧倒的に過剰で馬鹿げた思想なわけよ。でも、男性叩きの理論的背景には便利だから、遊び半分でネットキチガイどもが振り回してるってわけ。

遊び半分に二次キャラ叩くのに使うもんじゃねえのよ。「戦わないと抑圧で殺されちゃう女性が求めた最終兵器」みてーなもんで。

 
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん