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2018-12-19

ソフトバンク上場によせて

親子上場に関して

投資会社である親会社が、事業会社である子会社上場させることの意味を捉える必要があった

投資会社事業会社の株を売るということは、その事業投資妙味がないことを端的に示す

資金必要なら親会社に頼めばよいだけなのだ(なんせ親会社投資会社なのだから)。それをせずに、市場から資金を集めるということは・・・そういうことだ。

公募価格について

CNBC のキャプチャで見たのだが、ファンダメンタルズ分析すると1000円の価値もない株に 1500円の公募価格を付けた

これは、KDDI 全体よりも大きい時価総額に相当する。

SB高値で売りたいだろうが、証券会社がそれに歯止めをかける役割があっただろう。

勝者と敗者

(結果として市場評価される価値よりもはるかに)高い価格子会社の一部を売りさばけた親会社が大勝利。孫さんの投資判断絶妙であったといえる。

子会社も数年の運転資金を目論見通り得られた点で、勝者といってよいだろう。

何とか、引き受け株を捌けた証券会社もまあ、手数料程度は儲けた。

メディアへの宣伝費などで各種業界ももうかっただろう。

敗者は、9割にものぼるといわれる個人投資家。食われるのは弱きものだ。そして、この舞台での獲物は彼らだった。勝敗今日の9時にはすでに決していたのだ。あとは個人投資家同士で損を押し付けゲームというわけだ。

値動き

初日から公募価格以下で株を売るなら、初めから買わなければよいはずだ。なぜそんな不合理な行動をするのか?

関連する主体のつきあいノルマで買わざるを得なかった事情がある、など。

今日の値動きを見て、明日からもっと下げるだろうと予想。

 
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