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2018-02-06

牡蠣で学んだQOLの大切さと機会損失について

この時期、いやこの時期じゃなくても人気なもの

それが生牡蠣

でも、生牡蠣に対する人々のイメージは「おいしい」「あたる」「あたる」「あたる」

と、あたると考えている人が圧倒的に多いのだ。

僕は「生牡蠣が1280円で食べ放題」という驚きの情報を掴み社内に共有した。

しかし、返ってきた答えはこんなものだった。

「生牡蠣を食べるとノロウィルス感染するからこわい」

世の中にはこのようなリスクを挙げ、生ガキを食べない人がいる。

私はこの考えはあらゆる人生機会損失につながっていると思う。

今日はそれに警鐘を鳴らしたい。

幸せと不幸せの収支バランス

彼らには収支バランス観念がかけているのだと思う。

牡蠣を食べることで想定されるメリットデメリットを一度整理したい。

メリット

おいしい😋

やすい😍

デメリット

ノロウィルスにかかるかもしれない💀

お金が減る💸

そして、これらの成立する可能性を「確実」か「不確実」で分ける。

メリット

おいしい:確実💯

やすい:確実💯

デメリット

ノロウィルスにかかるかもしれない:不確実❌

お金が減る:確実💯

ここで見てほしい。彼らが恐れているノロウィルスにかかる可能性は

不確実なのだ🤔🤔🤔🤔🤔🤔

加えて、挙げたメリットの2つはすでに享受できることが確定している🙂

牡蠣絶対に美味しいし、1280円は絶対に安い☺

一方で確定しているデメリットは1点だけ。

お金が減ることだけだ。

この時、言えることは

最善の状態では、「おいしく」「やすく」生牡蠣を食べられ、1280円だけ「お金が減る」

最悪の状態でも「おいしく」「やすく」生牡蠣を食べられ

後日に「ノロウィルス感染する」

牡蠣の美味しさとやすさは、ノロウィルスで寝込むデメリットを上回ることは確かだ😉

なぜならメリットは生牡蠣を食べるその瞬間だけではなく、思い出となりずっと続くからだ🤓

人間記憶をし、その出来事追体験することのできる生き物である。😇

僕は1年前に生牡蠣を食べたがその味や店の内装、そして友人との話を4割はおもいだすことができる🤓...く💁🐚😋デリシャス

50年前に流行ったビートルズ名曲をまだ人々は覚えている。

ガンジー非暴力不服従を掲げて独立を勝ち取ったことも、

平安京794年に建立されたことも。

人々は記憶を持っている。

体験一過性のものではなく記憶という形でずっとのこる無形財産だ。

それは食べ物と違ってなくならない。

いつでもその価値を発揮できる。

しかも、その記憶は「むかしはよかったな」と経年とともに更に輝きを増す。😎

減価償却概念が全く通用しない。

人間界常識凌駕する財産それが記憶だ🤓🤓🤓🤓🤓🤓

それに対し、ノロは一過性のものだ😏

そして、人間は嫌な記憶を消す性質がある😮

結局、美味しかった思い出しか残らないのだ。

収支は明らかにプラスだ😜😝😝😝😝😝😝

 
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