2023-06-25

産まずに後悔は妄想、産んで後悔は現実

twitterで誰かが言っていたけれど、

子供を産まなかった女性の後悔っていうのは、理想的な最良の子育てと比較しての後悔なんだよね

当たり前のように子供は五体満足の定型発達で、それなりに良い大学に入ってホワイトな勤務先に就職出来ると思ってる。

さらに図々しくも子供恋愛結婚出来て孫の顔を見せてくれると思っている

これって元々当人スペックが高くてその上運も良くなきゃ有り得ない、理想的子育てだよね

から大多数の独身女性にとっては、仮に産んでいたとしても叶わない妄想なんだよ

かに自分も街中でベビーカー連れの親子を見て、羨ましいな~と思ったりするけれど

そこで羨ましく思うのって小顔で手足が細長くてお洒落女性と背が高くてシュッとしたエリートっぽい男性パワーカップルっぽい組み合わせだけなんだよね。勿論子供も両親に似て可愛い

そして自分自分結婚出来る範囲の男では、そういう正解の子育てをするのは到底無理なんだわ…

まり子育てにおいて正解を掴めるかどうかは自分自身のスペックで決まってしまうから子供を産まなかった後悔っていうのは産まなかった事それ自体に対する後悔というよりは

自分自身が親ガチャ成功してハイスペに生まれたかったという後悔だし、でもそれって自分自身ではどうにもならない。

から産まずに後悔というのは妄想なんだよ。

一方、子供を産んで後悔する場合はそうじゃない。結婚前、出産前の学歴職歴から、産まなかった場合人生は予想がつく。

子供を産んだ後悔というのはただ単に、生まれてきた子供存在に対する全否定

よって、産まずに後悔するのは馬鹿馬鹿しく、産んで後悔するのは残酷だ。

ハイスペック旦那ハイスペック女性以外は産むべきじゃない。

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