2022-11-20

2020年12月新井元町議のリコールに「セカンドレイプ批判があったのは妥当

2020年12月新井元町議のリコールに「セカンドレイプ批判があったのは妥当だと思う - 発声練習 https://next49.hatenadiary.jp/entry/20221119/1668845816

から孫引き

電子書籍の内容、そしてファーストレイプがあったかいか等については現在裁判中であり、勝手判断言及することは避けなければならないのは当然であるしかし、議会はその判断を待つことなく、次々と新井氏、また中沢氏に対して懲罰等の処分を行った。(略)

そもそもリコール独善的手法を取る権力者に対して住民自治立場から反対を唱える手段であるにもかかわらず、逆に町議会議長が先導的立場をとり一議員排除する手段となったことについて疑問が呈され、このリコール自体が「社会的セカンドレイプ」なのではないかとの声があがったのである

草津町で考える 地方議会と「セカンドレイプ」 - 井戸まさえ|論座 - 朝日新聞社言論サイトより)

https://webronza.asahi.com/politics/articles/2020122200009.html

この2点はもっともらしいけど、井戸氏の言葉を借りるのであれば、電子書籍出版告訴という黒岩町長に対する「社会的ファーストレイプ」は確実にあったわけで、裁判の結果が出るまでの間、黒岩町長に対して唯々諾々とそれに甘んじよと要求することはさすがに出来ないだろう。

残念ながら本件は、「性被害告発については相当な勇気をもってなされたはずなのだから疑ってはならない」という規範に対する反例となってしまった。

  • 町長にファーストレイプあったから、議員擁護はセカンドレイプ。 それなんだよな。 そきつ限らず、どうにか擁護しようとする言説はあるんだけど、だいたい「そもそも町長が可哀想す...

    • 性被害に対する告発はもちろん最大限尊重されなければならないものの、ただ性被害の告発というだけで「反論は許されない(それはセカンドレイプである)」まで行くとフェアではな...

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