2022-06-17

ワロタ

古館さんは氷室京介さんにも「衣装銀座ママみたいですね」って言ってボウイがその後TVに一切でなくなったきっかけを作った人だから

ASKAが「YAH YAH YAH」で殴りに行こうとした“相手”が判明 約30年前にあった騒動とは

 フリーアナウンサー古舘伊知郎(67)が15日、自身YouTubeチャンネル更新シンガーソングライターASKA(64)がゲスト出演し、「CHAGE&ASKA(現:CHAGE and ASKA)」のヒット曲YAH YAH YAH」で殴りに行こうとした“相手”の真相について語る場面があった。

写真2013年1月、全国ソロツアー東京公演を行い、満員の観客の前で熱唱するASKA

 それは約30年前、古舘が司会を務めていたフジテレビ音楽番組MJ -MUSIC JOURNAL-」での出来事。当時、構成を務めていた秋元康氏が「チャゲアス演歌だ」という特集を組んだというが、古舘は「決してけなそうなんて微塵もないよ。だけど、ASKAは“あのテーマはないと思うんだよ”って」という騒動があったことを振り返る。

 ASKAは「あのときは本当に怒っていて。どういう曲でもアレンジすれば、演歌になるわけでしょ?それを面白おかしくしたっていうのはね…だから舘さん電話したんだよね」といい、また同番組で代演を頼まれときでもあったため「話が違うじゃないか!」と抗議したという。

 その後、ASKA秋元氏はラジオの共演などがきっかけで和解したという。古舘は「俺も間に挟まって、大変でさ。そこでまさかYAH YAH YAH』の“殴りに行こうか”が生まれたとはね。いまだにあの曲を聴くと心が痛いんだよ」と、複雑な表情を見せた。

 ASKAは「ズバリ、これをテーマにしちゃえばいいやと。別に顔が浮かんだわけじゃなくて。“男、人間。ある場面に出くわしたら、拳を突き上げなきゃいけないときもあるんだ”と思った」と、歌詞に出てくる「そいつ」は番組への怒りであったと、告白した。

https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2022/06/16/kiji/20220616s00041000428000c.html

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