2019-06-26

漠然人生の先輩に期待するのはやめたほうがいい

政治に無関心な若者とかよく言われるけど、無関心層に加えてネトウヨみたいないわゆる保守層比較若い世代(30代くらいまで)って漠然と「保守的な年配者に任せておけば若者のことをも気にかけてよくやってくれるに違いない」という甘ったれ思い込みをしてると思う。

子供部屋おじさん(おばさん)」という言い方はまさにそのあたりぴったりな表現で、仮に結婚してたり一人暮らしをしてたりして自分世帯を持っていても漠然と年配者の采配に期待している人は「子供部屋」から抜けてないといえる。

自分の話になるが先日とある経済界トップが集まるパーティー会場で接客仕事をしたのだけど、そこで聞こえてくる話が本当に反吐が出るようなものだった。

そこにいるのは平均年齢70くらいの会長職とか会社代表とかが多かったが、会話の内容は「いか自分は働いていないのに稼ぎを出しているか」という自慢話ばかりだった。

週何日ゴルフに行ったとか、どこそこの管理職女性エロい体してるかとか、正直場末居酒屋オッサントークとかわらないレベル

政治経済をそういう年配世代に任せるとき最初に挙げたような人たちは「人生の荒波を乗り切ってきた先輩たちが若者のことを高いレベルで考えてよい方向に導いてくれるはず」と思い込んでいるのかもしれないが、断言する。

本当に本当に、年寄年寄利益のことしか考えてない。

日本人であれば~」という言い方をする連中には特に注意だ。あいつらは外的要因で搾取をさせるためにそういう言い方をする。

金持ち年寄うまいのは、若者のことを考えているかのような振りをすることだけだということにもっと多くの人が気づくべきだと思う。

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