2019-05-20

AI時代へ向けて育成すべきはAI人材か」への反論

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AI時代へ向けて育成すべきはAI人材か?」

https://note.mu/masanork/n/n83f98245712e?fbclid=IwAR1p2JaSK985MZd2DmX2Ux0vHYMjf_vvfs9SVc6qGYyGhUeyqL-oBcxbxkI

への,発案者の一人である北野宏明先生直々の反論

https://www.facebook.com/kitano.hiroaki.7/posts/2406933752704235

ただしこの議論方法問題点は、何もしないことの正当化に使われる事。大体、何かをしようとすると、「その前にやるべきこと」はたくさん見つかる。だからそれをやってからとすると、それを片付けているうちに、世の中は変わっていってします。それを続けたのが平成の30年だろう。

その危険性を感じるので、私はこの意見正論ではあるが、それゆえに危険だとも言える。平成の間違いは繰り返したくない。多少乱暴でも進むべし。

言いたいことは分かるけど,

・やっても効果があるか分からないこと

・やろうと思っても出来ないこと

が多すぎるからから顰蹙を買っているのではないだろうか・・・

個人的には,

「いまから教育をいじるといったって泥棒を捕らえて縄を綯うような話である。どんなに政府がイキったところで、教えられる教員が急に増える訳でもなく、中途半端理解教員にわか勉強データサイエンス教育学生披瀝したところで、データサイエンス嫌いを量産することになりかねない。」

教員問題は、指摘の通りで、頭が痛い。どうやって質の高い教員を増やすか??この政策の最大のボトルネックがこの部分だ。しかし、積み上げたのでは、またく話にならない数字しか出てこない。やれることを淡々とやったのでは多分ダメなのだと思う。

ここが解決しない限り机上の空論しかなり得ないし,ここが解決する道筋が見えないのが最大のポイントではないかと思う.

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