2017-11-08

公共交通成熟国の日本で、二輪車に乗る高校生が後を絶たない!

日本統計上、新規免許取得者の少子高齢化している「はず」の二輪車界隈の若年層ユーザーをよく見かける。しかも年々件数が増加しているように見える。二輪車免許取得や所有者数は地方底辺大学生に多いが、なんと都市部の中堅の高校生まで利用しているという話だ。日本では2012年まで建前上禁止されているそうだが、なかなか予防もできずにいて数が減る気配もない。

日本以外の例えば韓国台湾でもたまにどう考えても中高年の中流以上のような人が自転車に乗っているのをしばしば見るが、二輪車に乗る10代とかはどの程度いるのだろうか…。

からこういったものは絶えずあるのだろうが、脱管理社会になって減ったのか増えたのか…。

こうした問題はどこの国にでもあるため論じるまでもないという意見もあるだろうが、日本公共交通ほとんどが衰退傾向である

公共交通を待ち受ける悲惨未来しかもそれに追い討ちをかける若年層の車社会参加。これはなんとしてでも歯止めをかけなければならないだろう。

韓国のみならず日本でもあらゆる分野で機能不全が起きているのは言うまでもない。最近企業スキャンダルに対する国民の反応を見て驚いた。

これはもう社会的圧力によって厳しく制裁するしかないだろう。結局法律云々だけではなくて、そうしたものによってしつけていくしかないのだ。

社会が許さないと脅して抑止する他ないのだ。結局日本暴力団社会的制裁を厳しくして数が減った。所詮人間そういうものだ。

そうして様々な方面で厳しくなれば、法律条令規則で取り締まらなくても規律が生まれてくるのであるしか現実はそれでも抜け道ばかり生まれるのかもしれないけど。

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