2015-10-09

互助会スパムを撲滅する方法を考えた

やれ互助会だ、やれスパムだと、はてな今日も何かと騒がしい。あまり興味はないが、暇潰しにそれらの悪しき行為を撲滅する方法を考えてみた。

私が考えた方法は単純だ。新着に載せるためのハードルを爆上げさせてやればいい。

新着に載せるために必要ブクマ数は3というのが定説である。一説には、はてなブログはもう少し多くのブクマ必要とも言われているが、まぁいずれにしても、本気になってかき集めれば集められなくもない数だろう。そんな微妙な数だからこそ、先の件のような友人を使ったスパム行為有効なのだ

しかし、新着掲載必要ブクマ数が仮に「30」になったとしたらどうだろう。おそらく互助会スパム行為での掲載に対するハードルが上がり、スパム互助会行為は次第に廃れていくだろう。

ここで問題が一つある。互助会スパムではない普通記事も新着に掲載されなくなる、ということだ。害虫を潰すために家を燃やす、の感がある。

しかし、こうなった時、威力を発揮する機能がある。そう、お気に入り機能だ。

古参の人気ブクマカーのお気に入られ数は数百を越える。そんな彼らのブクマによる拡散力は絶大だ。現状ですら強力なのに、さらに新着が事実上機能しなくなれば、もはやはてなは彼ら古参の独壇場と言っていいだろう。彼らの影響力との比較したら、お気に入られ10未満の、大半の新人ブロガー新人ブクマカーなどは所詮ゴミに過ぎない。巨大な動物に集ることでしか生きられない寄生虫に等しい。

少数の古参支配されるはてなしかし、考えてみるとそれは思ったよりも悪くないのかもしれない。

視野の狭い新人はてなブロガーが上げる有象無象の新着を延々と見させられるより、少数精鋭の古参が厳選したブクマを見る方がよほど有益であるのは言うまでもない。それでなくても、互助会めいた、群れることでしか存在を示すことが出来ない弱小ブログなど、所詮炎上の糧とする以外に存在価値などありはしないのだ。群れによるノイズを弾けるだけでも、大半のはてブ使用者にとっては有益だろう。

というわけで、私がはてな社長になった暁には、新着掲載条件を30ブクマ以上とし、古参古参による古参のためのはてなを取り戻すことを公約としたい。はてなを、とりもろす!

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