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はてなキーワード: ゴンチャロフとは

2022-01-21

みんなChange.org(署名サイト)の内容があとから変えられるの知ってた?

私は知らなかった。

タイトルも内容も変えられるらしいんだけどヤバくない?

なんでこれを知ったかというと、例のマイメロママ名言騒動きっかけ。

「妻と娘がマイメロママチョコを楽しみにしてたのに!」「マイメロママ名言チョコ食べたかった! クレーマーフェミのせいで!」というツイートが多発

マイメロママ名言チョコを助けたい!』っていう署名運動が立ち上がる。ファンとしてチョコが欲しかった、SDGsのためにチョコ廃棄は良くないという内容

マイメロママ名言グッズはチョコじゃねぇ。ハンカチを食うつもりか?」「チョコ柄のグッズは普通に販売されてます」「チョコ欲しいならゴディバゴンチャロフコラボしてるよ」とツッコまれて、署名運動が『マイメロママ名言バレンタイングッズを助けたい!』に変更され、それに伴って訴えの内容も修正される。

渡辺ペコさんへの過剰な誹謗中傷といい、フェミを叩きたいがためにあらゆる手を使うアンチフェミほんとろくでもないなと思うが(フェミが嫌いというか正義面して『悪い奴』を叩く快感に酔ってるのでは?)、それはそうとして、有名な署名サイトの仕組みがこんなゆるゆるでいいのかとびっくりしちゃった。

なんか調べたら前にも話題になったことあるらしい。

https://nlab.itmedia.co.jp/nl/amp/1911/16/news018.html

変更内容が全然違うなら取り消すよ、そうじゃないならオッケー、って感じ。

でも「当初の呼びかけ内容のアップデート」するなら署名した人に了解とるべきだと思うんだよね。こう変更されましたが署名しますか?って。

ちょっといから私はここで署名はしないことにする。

2021-05-16

お菓子

コロナ全然終わらなくて希望が持てない皆さん

美味しいお菓子を食べて、なんとか誤魔化しながら1日1日を乗りきりましょう

無印良品バウムクーヘンなど以下がでしょうか

150円の不揃いバウムもいいけど、私のおすすめは300円くらいの9カット入り大袋のやつ

スーパーで売ってる同じようなカットされた大袋バウムクーヘンより断然美味しい。

これが冷蔵庫に常備されてたら心に余裕も持てる気がする。安いけど、ちょっといいお菓子

モロゾフとかゴンチャロフの、3袋1000円の小袋のお菓子おすすめ

手軽に買えるちょっと良いお菓子

お疲れのあなたへちょっとしたご褒美いかがでしょうか

2018-07-06

過労死が認められたゴンチャロフホームページ

字小さいなぁ。読めないよ。

字の小ささが意識の高さなのかな。

私にはわからない世界だ。

PCからアクセスしてます

2013-12-30

個人的近代文学50選

『超権威主義世界文学百選』http://togetter.com/li/138734というランキングを見て、面白いと思いながらも疑問に思ったことがあって、「20世紀小説ばっかりじゃん!!」ということで19世紀の小説を重視したランキング作成してみました。具体的には近代文学の始まりドン・キホーテ」(1605,1615)からモダニズムの始まりであるユリシーズ」(1922)までです。つまり近代文学モダニズム以前、ということになります小説を選ぶうえで参考になればと。あと、あくまで個人的な基準に過ぎないことを留意してもらえればと。

1.「ドン・キホーテ」(1605,1615) ミゲル・デ・セルバンテス

2.「ガリヴァー旅行記」(1726) ジョナサン・スウィフト

3.「トム・ジョーンズ」(1749) ヘンリー・フィールディング

4.「紅楼夢」(18世紀中頃) 曹雪芹

5.「トリストラム・シャンディ」(1759~1767) ローレンス・スターン

6.「ソドム百二十日」(1785) マルキ・ド・サド

7.「高慢と偏見」(1813) ジェーン・オースティン

8.「黄金の壺」(1814) E.T.A.ホフマン

9.「アドルフ」(1816) バンジャマン・コンスタン

10.「いいなづけ」(1825) アレッサンドロ・マンゾーニ

11.「赤と黒」(1830) スタンダール

12.「ゴリオ爺さん」(1835) オノレ・ド・バルザック

13.「アッシャー家の崩壊」(1839) エドガー・アラン・ポー

14.「嵐が丘」(1847) エミリー・ブロンテ

15.「虚栄の市」(1848) ウィリアムメイクピースサッカレー

16.「緋文字」(1850) ナサニエル・ホーソーン

17.「デイビッド・コパフィールド」(1850) チャールズディケンズ

18.「白鯨」(1851) ハーマン・メルヴィル

19.「死せる魂」(1855) ニコライ・ゴーゴリ

20.「オーレリア」(1855) ジェラール・ド・ネルヴァル

21.「ボヴァリー夫人」(1857) ギュスターブ・フロベール

22.「晩夏」(1857) アーダルベルト・シュティフター

23.「オブローモフ」(1859) イヴァンゴンチャロフ

24.「不思議の国のアリス」(1865) ルイス・キャロル

25.「ミドルマーチ」(1872) ジョージ・エリオット

26.「悪霊」(1872) フョードルドストエフスキー

27.「居酒屋」(1876) エミール・ゾラ

28.「アンナ・カレーニナ」(1877) レフ・トルストイ

29.「ブラス・クーバスの死後の回想」(1881) マシャード・デ・アシス

30.「さかしま」(1884) ジョリス=カルル・ユイスマンス

31.「ハックルベリー・フィンの冒険」(1885) マーク・トウェイン

32.「飢え」(1890) クヌート・ハムスン

33.「クォ・ヴァディス」(1895) ヘンリク・シェンキェヴィッチ

34.「タイムマシン」(1895) H.G.ウェルズ

35.「リリス」(1895) ジョージマクドナルド

36.「シスターキャリー」(1900) セオドラ・ドライサー

37.「ロード・ジム」(1900ジョゼフ・コンラッド

38.「ブッデンブロークス家の人々」(1901) トーマス・マン

39.「超男性」(1901) アルフレッド・ジャリ

40.「チャンドス卿の手紙」(1902) フーゴ・フォン・ホーフマンスター

41.「鳩の翼」(1903) ヘンリー・ジェイムズ

42.「一万一千本の鞭」(1907) ギヨームアポリネーム

43.「アフリカの印象」(1909) レーモン・ルーセル

44.「ハワーズ・エンド」(1910) E.M.フォースター

45.「ペテルブルク」(1913) アンドレイ・ベールイ

46.「変身」(1915) フランツ・カフカ

47.「明暗」(1916) 夏目漱石

48.「ワインズバーグ・オハイオ」(1919) シャーウッド・アンダーソン

49.「われら」(1921) エヴゲーニイ・ザミャーチン

50.「阿Q正伝」(1921) 魯迅

 
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