2020-10-03

人間の素質は環境より遺伝子で決まる

ジョージア州在住のウェンディノーマンさん(Wendy Norman、51)とパートナージャネットさん(Janet)は、女性同士の結婚ではあったが、精子バンクを利用しIQ160で博士課程卒の病歴や犯罪歴もない男性精子ドナーとして選び、2002年ウェンディさんは無事男の子出産して名前をベンと名付けた。

しかしベン君は小学2年生の頃から学校で癇癪を起こしたり学校から抜け出し森に逃げ込むなど問題ばかり起こしていた。後にベン君は注意欠陥・多動性障害ADHD)に加えうつ病と診断された。

その後、ウェンディさんはジャネットさんと離別し、ベン君よりひとつ下の息子を持つステファニーさんとの生活スタート

ある日ステファニーさんはベン君のコンピュータ画面を見た際に背筋が凍る思いをしたという。

何故なら彼のコンピュータからは、Googleで「どのように義理兄弟を殺せるか?」「どうやったら自殺できるか?」と検索した履歴が見つかったからだ。

14歳を迎えた頃からベン君は、自分父親が誰なのか知りたがるようになった。

そして最終的に精子ドナーの番号と精子バンクの社名を頼りにジェームズクリスチャン・アゲレスという男に行き着く。

ところが見つけた写真警察マグショットだった。IQ160で博士課程卒の病歴や犯罪歴もない男のはずが実は博士課程どころか大学卒業しておらず、強盗を働いたため刑務所で過ごし、1999年統合失調症と診断されていた。

ジェームズ自分の経歴を詐称精子バンク登録していたのだが、彼の精子によってベン君を含め36人の子供が誕生していることが分かっている。

こういうのみると優生学は正しかったんだなって思う

チー牛の遺伝子を保存しても良い事なんてなにもない

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