2018-01-23

不要不急」で会社を休んだ人の末路

以前、災害天災があった時に国の機関が「不要不急の外出を控えるように」と呼びかけた時に会社と一悶着あった事を思い出した。

ちなみにスキルは凡人レベル労働者です。


派遣客先常駐)で働いていたとき

派遣先休みますと前日に電話したのだが怒られた(こっちは金を払ってるんだぞとか)

派遣元から家に携帯で怒りの電話がかかってきた(ふざけるな、殺すぞとか)

派遣先から怒られつつ有給の承諾を得たのだが翌月に契約打ち切り

派遣先からも「天候の悪さ程度で休みはいらない」と言われ退職を迫られた

正社員(中堅)で働いていたとき

会社休みますと前日に電話したのだが怒られた(客や出社してきた社員の事を考えろとか)

・休んだ翌日に出社したら自分に振られてた仕事を全部他の人にまわされ強制社内ニート

・毎月追い出し面談を受けるようになった

面談退職を迫る理由を聞いたら「天候の悪さ程度で休み客や出社してきた社員迷惑をかける奴はうちには必要ない」と言われた


現在退職して転職活動中。

不要不急の外出を控えるように」で会社を休んではいけない、休んでも咎められない人は社長役員(もしくはエリート技術者)またはフリーで働いている人のみ。

NHKのあの記事判断に迷うと言ってる人は「休みたいけど自分自身判断するとまずいか判断できるように外出禁止令を出してくれ」って事だと思う。

日本って休みたいときに休める労働者が案外少ないんですよ・・・はてなエリート達は知らないようだけど。

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