2014-01-02

作業用BGM はガチ

音楽を聴きながら勉強すると能率が落ちる、聞くならクラシックとかな」

というのはよく聞く意見で、俺もそれを盲信していて、仕事中に音楽聴くのはためらっていた。

だが、聞き出してから、考えが変わった。

  

①作業時間が見通せる

 作業用BGMは短いものは15分~3時間といろいろな長さがある。

 これらを聞きながらやると、「1時間勉強すっかなー」と初めて、ずーっと音楽聞きながらやっていて、「お、30分たったかー」と、一種のタイマーになる。

 しかも、聞き終わる=その時間分作業した=達成感 となる。

 遊びの時も、音楽が終わると、「あ、1時間たったな、終わりー」と一種の区切りになってよい。

  

②気分によって変えられる

 まあ、仕事をやるときでも、気分ってのはその時その時によって違うくて、ここをコントロールするのは難しい。

 だけど、「テンションが足りない→テンション高める音楽」 「落ち込んでいる→癒し系音楽」 「集中できている→瞑想系のBGM」と、気分に合わせて音楽を選べばそこそこ調子に合わせて仕事をできる。

 気分自体コントロールするのが難しいから、気分に合わせて音楽を使って仕事をするわけです。

 すごい安定感ありますよ。気分に気を遣わず仕事できるって。

  

③作業に集中できる

 作業していて、単調な作業だと、どーしても、『飽きる、別の事を考えだす』となるんですが、飽きようとするとBGMが耳に入りますし、別の事を考えるより先に耳がBGMを聞くので、細かい精神の動揺を自然に処理してくれます

 ノイズキャンセラーというか、スタビライザーというか、安定剤というか、緩衝材というか。

  

④作業のストレスがたまらない

 作業のストレスがあまりまらなくなるように思います

 疲労もたまりにくいです。

  

⑤作業が苦痛時間ではなくなる

 まあ、作業ですから苦痛なはずなんですが。

 作業時間であると同時に、『音楽聴く時間だ』ともとらえられます

 作業と考えると苦痛ですが、『あの作業用BGM集どんなのかな~』って聞く時間だと思うと多少は楽しんで作業を肯定できます

  

⑥聞く耳を変えると左脳右脳と使い分けられる

 イヤホンを片側の耳だけにつけると、そっちの脳みそが使われるように思います

 想像仕事をしたいなら左脳音楽担当(右耳で聞く)

 事務的仕事なら左耳で聞く。

 どっちかの脳みそ使って疲れてきたら逆側の耳だけにイヤホンつければ片側の脳みそが休まって使ってなかった方の脳みそ仕事できる。

 う~ん、でもこれはプラセボかもw

  

感覚を満たすことができる

 作業用BGMで耳、お菓子で味覚、アロマで鼻。

と何か所か感覚を満たせば、体は勝手に『満足』します。

満足している状態で仕事するのと、体が満足していない状態で仕事するのでは疲労や飽きが全然違うかなと思います

  

無限の楽しみ

 無限作業用BGMはあるので、楽しみがつきません。

  

  

デメリット

歌詞が入っている音楽だと作業に集中できない

 やっぱ、言語を入れるとキツイですね。ですから、『音楽』というよりは『BGMバックグラウンドミュージック)』を選ぶ感じで。クラシックとかjazzとか。

  

音楽が無いと集中できない、、?

 そんなことも無いと思うんですが、確かに音楽が無い状態で集中するのが多少ま難しくなるのかな?とも思います

 でも、音楽聞かずに集中できない時間が長いよりましだとは思います

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