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はてなキーワード: 立花道雪とは

2023-05-02

anond:20230501012955

歴史上、「生まれながらの勇者」と呼べる人物は数多く存在しますが、その定義評価時代文化によって異なるため、一概に評価することはできません。また、一部の人物は伝説神話の中で、そのように扱われることもあります

例えば、古代ギリシャ英雄アキレウストロイの王プリアモス中世ヨーロッパキング・アーサー日本源義経立花道雪などは、その生まれや才能によって「勇者」として語り継がれています。また、現代でも、国際的平和人権の推進に尽力し、その功績が認められた人々も「勇者」と呼ばれることがあります

ただし、「生まれながらの勇者」という言葉意味するところが具体的に何かについては、解釈が分かれるところであり、それが現代政治家徳川家を含む人物には当てはまらない理由の一つでもあります

2021-05-12

男系女系

どちらかと言えば自分男系支持派で、男系の続く旧宮家を復活させて今の女性宮家結婚させてでも男系は繋いだ方がいいと思っている。

しかし、こんなことを考えるのはタブーなのかもしれないが、これまで男系が繋がっていたという証拠は本当にあるのだろうかと疑問に思うことがある。現代遺伝子が父方の方で繋がっているという男系の考え方は、言ってみれば19世紀ダーウィン以後の遺伝子というもの生殖を通して個体継承されるという発見を踏まえた考え方であって、江戸時代やそれ以前にそんな現代的な意味での男系が本当に尊重されていたとは考えにくい。

例えば、戦国時代立花宗茂とか、大名大友家家臣の立花道雪に息子がいなくて同僚の髙橋紹運から養子として貰われてきて立花家を継いでいる。もちろん実子の娘と結婚して婿養子として家を継いでいるのだが、血が繋がっていなくても養子にすれば家としては存続できる、というのが当時の普通の考え方だったように見える。血の繋がりよりも形式上の家の方を重んじるというのは現代では理解しづらいが、まだダーウィン発見を知らなかったと考えれば理解できなくもない。

現代でも、政治家とかを見れば例えば安倍晋三の弟の岸信夫とか、岸家を継ぐために母方の岸家に養子に入ったりしている。庶民から見たらめちゃくちゃだが、伝統的な家柄ほど家というもの大事なのかもしれない。戦国時代やそれ以前からの古くさい考え方が今も残っているということだ。

問題は、血の繋がりよりも家、というのがコンセンサスだった長い長い時代の中で、どうやって天皇家だけ現代的な意味での男系という概念が維持できていたと言えるのか、ということだ。一応神道宗主の形は取りながら室町以降歴史の裏方にいた天皇家で、本当に無垢男系が維持できていたと言えるのか。権力欲剥き出しの藤原摂家たちが側近にいる中で(しかも母方で見たら既に藤原氏と血縁で混じり合っている中で)、どこかで養子に置き換えられることなく連綿と純粋男系を維持できてきた、と言えるのだろうか。(陰謀論に踏み込まずにこの論を考えるのは非常に難しい面もあるのだが。)

好意的に見るならば、そうした科学的な男系の立証は不可能だが、たとえどこかで置き換わっていたとしても同じく歴史上重みがあり天皇家の親戚でもある藤原氏(近衛家一条家など)の子孫だから問題なし、ということだろうか。たぶん、現代においてどこの馬の骨とも知れない庶民から男系を奪われるのとは較べるべくもない、ということだろうか。

2017-10-06

anond:20171006164337

伊達政宗エピソードの端々から青臭さが漂ってくるDQN。「こういう人間だったんだろうなー」という想像のしやすさ。

武田勝頼真田丸でも大活躍。親父の不始末をすべて背負って死んだ男。最期とき気持ち想像すると泣けてくる。

高橋紹運戦国時代で最も壮絶に散った武将立花道雪立花宗茂との関係も含めて最高に格好良い。

2012-10-02

http://anond.hatelabo.jp/20121002145702

厨二くさい武将ナンバーワンは断トツ立花道雪だろ。

「幼少のころ、雷に打たれたが、その時に雷神を切った。

その刀を雷斬と名付けた。

それが原因で半身不随になったけど、輿の上から指揮をとって戦は連戦連勝の剛将だった。」

これ以上の厨二エピソード持ったやついるかな?


ただ、今回の豪傑って話だと、半身不随は入りにくいのかな。

 
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