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2024-01-03

三大「ふーん、あなたは凡百の一般人とは違うようね」って言って欲しいキャラ

久遠寺有珠

キャスター(ステイナイト)

浅上藤乃

あと一人は?

2018-02-18

FGOカップリング論争を見て思う

先日、スマホゲームfate/grand order(fgo)で復刻版空の境界イベントが開催された。その際、空の境界キャラクター浅上藤乃サーヴァントとして実装された。

私は友達から借りた月姫からタイプムーンにハマり、初めて劇場で見た空の境界が痛覚残留エピソードだった。それもあって彼女実装は嬉しく、ガチャも引いた(宝具レベルが3になった、ハッピー)。

しかし、ツイッターを見ていると不満の声も散見されているようだった。

どうやら、不満の元はfgo主人公と、実装された浅上藤乃や、復刻の2人の式(説明したいがここでは割愛)が仲良くする事や、これに関する創作ナーバスになっている人がいるのだ。(今の所そのような創作はほぼ見ないが)

そもそもの話、この「fgo主人公が他の媒体で出たキャラと仲良くする事、またそういった創作」を好ましく思わない層がいる、というのは今に始まった事ではない。

他の例を挙げると、fate/EXTRAで登場したキャラクター達。ほんの数年前は赤セイバー、キャス狐と呼ばれ親しまれたキャラクター達だが、彼女等がfgo主人公と仲良くしている事や、それを描いた創作を毛嫌いする人も一部にいる。

要は「他媒体カップリング対象になるキャラがいるのに、別キャラ(この場合fgo主人公)とくっつける事が許せない。」という事なのだ所謂カップリング論争の一つである

古くからある、FEスレイヤーズ、その他ビアンカorフローラティファorエリス、などという他のゲーム漫画のカプ論争ならいざ知らず。

今回のこの話の違和感、それは他媒体カップリング対象がいるという、影響力の高い「教典」がある事だ。

fateの入り組んだ部分はこの「教典」的部分である

信じて疑わず自分以外を異端とするような教典

これは、別のカップリングを目にしただけで、自分の愛する者を陵辱されているが如く感じる程のものなのだ

(すごい。そこまでその作品に傾倒できるなんて、すごい。そういう人と比べると中学生の頃学校を休んで月箱を買いに行った私の作品への愛などは足元にも及ばないのかもしれない。)

彼等にとっては、fgoなぞ教典にとって邪魔もの教典を汚す大罪品、見える情報汚物だろう。(その教典と同じ作家が設定やボイスを考えてたりするのだが)

懐が深いのと節操がないのは違う。

カップリング論争なんかで毎日フラストレーションを溜めているような人に、懐が深い人間になれとは言わないし思わない。今の時代便利なものブロックミュートなんて機能もある事だし。

ただ、きょうびそういった教典に縋り、熱い信仰を持っている人がいるジャンルというのも珍しい。そういう人達がいるならしばらくそジャンルは安泰だろう。

東方ひぐらしが大流行した時代タイムスリップして、型月が今一番のブランドだぜ、一月に何億も稼いでるんだぜ。と言っても誰も信じまい。

「今は彼等の時代なのだ。」

こんな毒にも薬にもならないカップリング論争で揉めているのを見ると、そンな風に改めて実感する自分が、昔の自分の片割れを見ているようで微笑ましく思うのだった。

 
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