2022-05-07

虐待毒親非難すればするほど、少子化は加速するという不都合な真実

毒親なんて概念が無かった頃はバンバン産んでバンバン虐待していた。今だと子供を産むべきではないと判断される人達も、咎められることなバンバン産んでいた。昔は親というもの地位が高く、親は無条件に有難いものとされ、親や教師子供は逆らえなかった

個人幸福が重んじられるようになり、虐待に対する風当たりが強くなり、「親は子供幸せにすべき」という価値観が強くなるほど、産まない選択をする人が増え、少子化は加速した。

たとえば「大学に行かせられない貧乏人は子供を産むな」とか

産まない人が増えるほど、「子育てのつらさは産む選択をした人の自己責任」と言われ、益々産まない人が増える

子供を産まないのは合理的なのだ

自分毒親にならない保証はないし(特に毒親持ちは、毒親連鎖というリスクもある)、仮にならなくても、その子いじめ性犯罪にあったら?もう片親が毒親だったら?その苦しみの責任はその子を生み出した自分にもある。

そもそも戦争犯罪に満ちたこの世に新たな命を生み出す事のリスクはあまりにも高い

ガチャという言葉流行り、親の権威はかつてに比べて失墜した。誰が養ってやってるんだ、ということは許されない。子供を産むのはエゴ、と言われても何も言えない。

そんな世の中で、自分意志で生み出しておいて虐待する親は大悪人なのだ

かくして少子化は進行する

私は毒親虐待を責めるのは正しいと思ってるし、従って少子化は悪い事ではないと思っている。

一方、少子化を悪だとする界隈(小山晃弘、YS)などは、少子化コミュニティ崩壊少子化は女のせい、少子化解決の為に女の人権制限しろ女子教育をなくせ、と言う。

あいつら、「みんなが言いにくいこと、見ないふりをしている事にズバズバ切り込む反ポリコレ」を気取っておきながら、ダサいやつだなと思う。自分だって都合の悪い事に切り込んでない。

あいつらは「可哀想ランキング上位」であるらしい女性のことは積極的に敵に回すし虐げる。そうすればミソジニー信者達が持て囃してくれるから

一方、もっと可哀想ランキング上位である子供」のことは虐げられないし、敵に回せない。虐待が増えてもいいか子供を産め、なんて言わない。誰もがかつては子供だったからな

特に小山晃弘は、自分がかつて母親虐待されていたからか、母親による虐待毒母を強く非難して子供の味方を気取る。

それでいながら、女は金を持つな離婚するな男に養われろ、と推奨する。

夫に生活を握られてるから子供が(性的)虐待されてても離婚しない、というケースは無視して、父親母親暴走を抑えろ、と主張する。

子供人権を重視するほど、少子化になる。

ここから目を逸らすミソジニー界隈は、ヘタレである

  • 妊娠出産という行為そのものが、母体に多大な負担をかける、女性に対する虐待である。 女性の権利を守るためにも、妊娠出産は禁止すべき。

  • その理屈で言うなら女と子供の人権のためにガンガン少子化を進めていくべきなんだから 日の当たる所であの反出クラスタと同じような主張でもしたらいい もちろん都合のいい時だけ少...

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