2021-09-05

個人開発者って『面白いWebサービスを作る』より『いかがでしたブログ』作った方が絶対コスパよくない?

今すげー悩んでるんだけど、

例えばユーザー投稿型のサービスだったりゲームだったりのサービスってさ、

確率Googleアドセンスっていう高単価なWeb広告サービス審査に通らないんだよね。

例えばトップぺージにぷよぷよ的なゲームを載せただけのサービスだと機能数は多くてもページ数も文字数が足りないかコンテンツが足りないとみなされたり、ユーザー投稿型のサービスだと誰か1人の下ネタ投稿のせいで審査落ちたりさ。

このGoogleアドセンスを載せれるか載せれないかって収益面では超重要で、それ以外の広告サービス比較すると冗談抜きで数十倍は単価に差があったりするんだよ。

Googleアドセンス以外の広告載せても100万アクセスで数千円行くか行かんかとかそんなレベルいくらなんでも夢がなさすぎる。

でも1からWebサービス作るとしてこのGoogleアドセンス規約準拠するレベルサービスって結構難しくて、

ユーザー投稿サービスであればコンテンツGoogle規約準拠するレベル監視・削除体制とか作らないとだからまあ多分ユーザーの意にはだいぶ沿わない形での運営になるだろうし、

(差別書き込みに目を光らせておけば大丈夫とかじゃなくて下ネタや酒の話題ですら危ない)

チャットゲーム文字数がそんな多くない形式サービス場合はそれだけで規約違反になる可能性がある。

基準も昔より厳しくなってて、例えば昔はこのはてな匿名ダイアリーGoogleアドセンスが載ってたが今では載せられなくなってる。

法人運営する大規模サイト場合特別契約でかなり緩くなるって聞くがそれですらこんな感じだから個人運営サイトでは相当だろう。

んで、どういうサービスが一番向いてるかっていうといわゆるあの『いかがでしたブログ』なんだよね。

ブログであれば投稿記事は全部自分管理してるわけだから外部ユーザー投稿Googleの怒りに触れることもないし、

何より文字数さえ揃えれば中身は「今話題の○○、調べてみました!→調べた結果、よくわかりませんでした!」みたいなゴミみたいな記事でもGoogle価値があるとみなしてくれる。

そこにWeb業界で培ったSEOハックの技術があればもう最高で、ネット社会ゴミをばらまいている罪悪感とかかなぐり捨てて若干あくどいことも適切に分析してロジカルにやれればそれなりの収益は望めるだろう。

自分ITエンジニアとして学生時代からいろいろWebサービスを作ってきた。大抵はハズレだけど、月間何億PVには程遠くともそこそこユーザー数がいるものも何個かは作れた。

でも正直上記で書いた『Googleアドセンス載せられない』という理由収益お小遣いみたいなもん。金のためだけにやってるわけじゃないけど、なんだかなぁって。

一旦いかがでしたブロガーに移ろうかなって本気で思ってる。

社会には邪魔しかいかもしれないけど、良いもの作る方向で頑張るよりゴミを量産した方が得しちゃう時代だしなぁって。

どう思うよ。

  • YouTuber(VTuber)の方が稼げるんじゃないの?

  • 正論やめなよ

  • くそ記事増えるのは嫌だけど稼ぐためにやりたいならブロガーの方やればいいんじゃない? Webサイト作成のモチベーションが何なのか分からんからよくわかんないけど。

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