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はてなキーワード: あくまとは

2024-06-01

ガンプラ転売ヤーは悪なのか?

もちろん、品薄が続くようになってから尚も転売をする人は害悪しかない。

ファンメーカー間に割って入る事で機会損失を生むから邪魔しかない

そんな状況で転売ヤーの「(バンダイは)わしが育てた」的なコメントを見ると虫唾が走るのは誰だってそうだと思う

ただ、コロナ前後の転換期についてはどうだったろうか?

自分が知る限りガンプラは何処でも買えた記憶がある

家電量販店で定価より安く買えるのが普通だったような気がする(もちろん、絶版限定版は高かった)

そのころだったら店側もガンプラに対して少し疎ましく思っていたかもしれない

もちろんガンプラがあると言うことで足を運ばせる客寄せの意味もあるから無下にできないけど、場所も取るし、値引き前提なら利益も出しずらいだろう

それに、ファンも何時でも買えるからすぐ買わなかっだろうし、機会損失になっていたのではないだろうか

あくま想像しかないが)バンダイビルドシリーズを展開する事でガンプラテコ入れしなければいけない状況だったのかもしれない


からコロナ当初で捌けた一瞬だけは、本当に正義転売ヤーだったのかもしれない

安く仕入れて原価と少しの手数料で捌くのは、店に来れない客と実店舗を結んだのは大きい


まあ、そのあとから今に至るまでは目に余るから擁護する必要は全く無いけどさ…

anond:20240601013546

彼女が欲しいだけだったのに途中から女性への憎しみが生まれていて、かつその憎しみを理性で「女性のせいにしたいだけ」と解読して必死に抑え込んでいて、苦しい思いをしているのだろうなと思う

まだ踏みとどまっているうちに気持ち落ち着けてほしい

男性はこうだ」と決めつけられたら、いや確かにそういう傾向はあるかもしれないが皆が皆そういうわけじゃない、と思うように、女性も傾向はあるが皆が皆同じ性格ではないんだ

好きな女性から拒絶されたら、悲しいを通り越して何かと理由を付けて憎んでしまいそうになる気持ちは正直共感する あくま女性全体ではなく好きな女性個人に対してだが

自分非モテ彼女の作り方なんてまるでわからない、世間あんなやつやこんなやつ、恋愛なんてまるでできなさそうなやつがどうやって結婚までしているのか?見当もつかない

ただ元気に生きている

彼女のことよりバイト無能扱いされたことを辛く感じていそうなところとか、この先の仕事を悲観しているところが気になる

仕事仕事した分だけお金がもらえればいい

一度書いてあることを元にカウンセリングを受けてみるのはどうか

anond:20240601012757

だって自分整理券なんだから

そもそもお前に「ダメ」って言う権利無くない?

増田の分の整理券勝手に渡したんじゃなくて、あくま彼氏自身整理券でしょ?

一体何を確認すんの?

ってか、確認したとして、そこでダメとか言うような女、普通に人間性ダメだろ

2024-05-31

パナソニックストックフォト問題カメラファン解説する

パナLUMIXユーザーです。

この件、新聞各紙やNHKも報じて思ったより大ごとになって驚いていますが致し方ないと思います

カメラ好き・写真趣味の界隈でも概ね「明らかに機能説明や性能イメージ認識される画像はともかく作例と誤認させる画像はアウト。しかも他社機による写真だったとはカメラメーカーとして情けない」という見解です。

ごく一部アレなLUMIXファンがめちゃくちゃな擁護をしたり他社ユーザーに当たり散らしたりしてお恥ずかしい限りですが(ゲームハードみたいにカメラでも熱狂的なファンがいるのです…)ほとんどのユーザーはまともです。

イメージ」と「作例」

例えば機能紹介の小さな画像ストックフォト(素材画像)で問題なかったでしょう。

こうした画像は機種が違っても使い回されることがありますユーザーあくまイメージであることを認識しています

一方でカメラ写真を撮る製品ですから大きく扱われた画像は作例と捉えられるのが普通です。

腕前はともかくユーザーも同じ写真を撮ることができるということですね。

作例は炊飯器なら実際に炊いたごはん試食化粧品なら無料サンプルのようなものです。

今回はその作例が借り物で、その機種では撮れない写真が含まれていることが問題本質です。

いわゆる景品表示法優良誤認にあたってしまうと思われます

以下、その観点で具体的に見ていきます

画像

LUMIX商品サイトでのストックフォト使用新機種以外にもあったと認める パナ「認識の甘さを反省」(1/2 ページ) - ITmedia NEWS

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2405/31/news098.html

More bad news for Panasonic: Lumix S9 product page controversy and the use of stock photos *UPDATED* - Photo Rumors

https://photorumors.com/2024/05/28/more-bad-news-for-panasonic-lumix-s9-product-page-controversy-and-the-use-of-stock-photos/

犬の写真:セーフ

https://image.itmedia.co.jp/l/im/news/articles/2405/31/l_my_0530panasonic01.jpg

当該機種で撮影してない点はさておき、これはセーフと考えます

パナソニックオートフォーカス性能(ピントを合わせ続ける力)はソニーキヤノンに比べ弱いのでたやすく撮れるかはわかりませんが、同じ写真撮影可能からです。

山や夜景写真:セーフ

https://image.itmedia.co.jp/l/im/news/articles/2405/31/l_my_0530panasonic05_w480.jpg

https://image.itmedia.co.jp/l/im/news/articles/2405/31/l_my_0530panasonic07_w360.jpg

これらも同じ写真は撮れます

記事解像度の違いが指摘されていますが、とはいえサイト掲載するサイズに縮小した範囲では問題になりません。

鳥の写真:アウトかも

https://pbs.twimg.com/media/GOki_m9aAAAtt-e.jpg

これは微妙です。

というのもこの新型機LUMIX S9はメカシャッターという機構を省いて小型化を実現しています

スマホで目の前を通過する電車や車を撮影すると斜めに歪んで写る現象を知っている方も多いと思いますが、メカシャッターがないカメラも同じことが起こるのです。

そのため鳥の翼がこのように写せるかはわかりません。

歪んでも直線的な人工物と違って気にはならないかもしれませんが。

子供写真:アウト

https://image.itmedia.co.jp/l/im/news/articles/2405/31/l_my_0530panasonic03.jpg

これが一番問題だと思います

光学的な説明は省略しますがこのレンズでこのような背景がきれいにぼけた写真は撮れません。

一眼(レンズ交換式カメラ)はレンズとボディで構成されますが他のボディを使っても不可能です。

このレンズメーカー希望価格4万円台と安くライトユーザーターゲットにしたレンズですが、この画像を信じて買って「なぜかサイト写真みたいに撮れない…」とガッカリした方もいるであろうと思うと胸が痛みます

詐欺と言われても仕方がないと思います

Q.ダミー画像差し替え漏れでは?

複数の機種で同様の問題があり、パナソニック自身ミスではないことを認めています

Q.なぜこれまで取り沙汰されなかった?

わかりませんが、新型機に注目が集まったことが一因でしょうか(たまたま画像を知っている人の目に触れた、など)。

またカメラファンほどサイト画像だけで判断しないので「実害」がなくあまり問題視されなかったのかもしれません。

Q.他のカメラメーカーはどうなの?

産経記事にもあるように他社はちゃんとしていたようです。

問題が発覚してから界隈では各社のサイト検証する動きがありましたが今のところ特に見つかっていません。

パナソニックについて

一般の方からするとパナソニック家電メーカーかもしれませんが、ミラーレス一眼においては派手さはなくとも堅実な良い製品を作り続けている立派なカメラメーカーです。

シェアは小さいですが動画分野で定評があり製品自体は悪くありません。

それなのに広報宣伝ユーザーを騙すような形になって結果的に自社製品に泥を塗ってしまったのは大変残念です。

市場が縮小しカメラ事業の存続がたびたび不安視されている中、これが致命傷とならないことを祈ります

セクシー田中さんの『契約の条件』

今回の調査結果が真実なら、オレは脚本家に謝らなくちゃならない。

オレは、

攻撃たかったわけじゃなくて。ごめんなさい。」

言葉を残して去った先生の遺志を組まず、脚本家らを批判してきた。

でも、それは、正義のためだった。『契約で定めた条件』を守らなかったドラマ制作サイドを誰かが勇気出して叱らなければ、と思っていた。

だけど・・・

この文章を書くにあたって、私と小学館で改めて時系列にそって事実関係再確認し、文章の内容も小学館確認して書いています

...

ドラマ化にあたって、

ドラマ化するなら「必ず漫画に忠実に」。漫画に忠実でない場合はしっかりと加筆修正をさせていただく。

漫画が完結していない以上、ドラマなりの結末を設定しなければならないドラマオリジナルの終盤も、まだまだ未完の漫画のこれからに影響を及ぼさない様「原作者があらすじからセリフまで」用意する。

原作者が用意したもの原作変更しないでいただきたいので、ドラマオリジナル部分については、原作者が用意したものを、そのまま脚本化していただける方を想定していただく必要や、場合によっては、原作者脚本執筆する可能性もある。

これらを条件とさせていただき小学館から日本テレビさんに伝えていただきました。

...「この条件で本当に良いか」ということを小学館を通じて日本テレビさんに何度も確認させていただいた後で、スタートしたのが今回のドラマ化です。

http://ashihara-hina.jugem.jp/?eid=244

小学館側の) C 氏、D 氏の書面回答では、条件として文書で明示しているわけではないが、漫画原作としてドラマ化する以上、「原作漫画ドラマは全く別物なので、自由に好き勝手にやってください」旨言われない限り、原作漫画に忠実にドラマ化することは当然という認識であるということである

また、その後の...やりとりにおいても、「なるべく原作の流れを崩さないようにしてほしい」等の要望記載されていたが「必ず漫画に忠実に」という言葉ドラマ化の「条件」として出されてはいない。

...

D 氏から ...「ドラマオリジナル展開に関しては、本件原作者の方から脚本もしくは詳細プロット体裁でご提案

(中略)許諾の条件というほどではありませんが、はっきりとした要望としてご検討いただけますと幸いです」

https://www.ntv.co.jp/info/pressrelease/pdf/20240531-2.pdf


オレは個人的な思いとしては、

二次創作者というもの原作を利用させてもらってる立場なのだから、たとえ二次利用契約の条件ではなかったとしても、原作サイドの、あらゆる要望に従ってほしい、と願っている。

だがオレの一連の批判コメントでは、あくまで「『契約の条件』を守らなかったこと」を問題視していた。

原作改変自体は、リスペクトがあるべき、と思いつつも、批判では、ビジネス上の契約を破ったことを前提にしていた。

だけど調査結果を信じるなら・・・、何度も確認した条件、などなかった、としか読めない。

小学館側のアンサーを待ちたい。

日本で一番食材総合的に美味い都道府県はどこなのか

あくま食材の質であって、店で出される料理の質ではない。

個人的には新潟北海道じゃないかなぁと思ってる。

新潟は米も野菜も魚介も肉も、ついでに酒も全部質が高いってイメージがある。

昔は北海道は米がいまいちって評価が多かったが、温暖化の影響もあるのか最近北海道の米は美味い。

北海道で手に入る食材豊富さを考えると、今なら北海道なのかなという気もする。

客の弱者男性がきつすぎる


まりにもしんどいから吐き出しに来た

感情のまま書き出しているので文章ぐちゃぐちゃで読みづらいと思う、申し訳ない

この前同伴したお客さんが本当にきつかった

いわゆる弱者男性ってこういうのを指すのか、というくらい清々しいくらいの弱者男性


まず自分が予約取った店なのに一向に先に入ろうとしない

から誘ったなら私が先に入るべきだけど、こちらはあなたがどんな名前で予約したか知らないかあなたが入ってくれないと困るんだが?

行きましょーと行っても入らずイラついたので私が結局先に入ることに

そして店員さんを呼べない(ピンポンがないお店だった)

普通に手でも挙げてすみません〜って声をかければいいのに、店員来ないね挙動不審なくらいキョロキョロする始末

恥ずかしすぎる、頼むからやめてくれと思いこちらも私が手を挙げて店員さんを呼び、注文も私が済ませた

ここまでであればまだ我慢できたが、食事の時に音を立てて食べる 品がない、ありえない

その上店員さんについてボソボソネチネチと文句をつける 注文してないものが運ばれてきたことに対して奴はボソボソ文句を言い、これどうする?などと私に言った 直接店員さんに何かを言った訳では無いが、こんなもん頼んでないですと言って下げて貰えば良いだけだろ 面と向かって話すことはできないくせに裏でネチネチボソボソ文句を言う態度が心底気に食わなかった


もっと何かあった気がするが食事ときの話はこのくらい このあと私が勤務する店に行った訳だが、彼はここで高校時代の成績(現物)を見せてきた

40すぎの男が20代の女に30年ほど前の成績を見せてイキってる図が本当に惨めで仕方なかった、というよりものすごく引いた

つーか高校時代定期テスト順位表なり模試の成績なりをまだ取っておいてるのかこいつは。そんなもん捨てるだろ。私に見せるためにせこせこ探したと思うと非常に哀れだった

これを見せる際に「中学時代の成績だと学年1位とかあるから嫌味になっちゃうと思って!」などと言われたが、なぜ私が40すぎのおっさん中学時代の成績自慢を嫌味に感じなければならないのか甚だ不思議だった(見せてくれた成績はまあ四大行くならこのくらいは普通にあるよね、というくらい普通の成績だった 昔と今では教育内容も変わっていると思うのであくまでも私の物差しで見た主観だが)

私はこいつとこれまで関わってくる中で成績の話や学歴の話など1ミリも出したことは無い 一体何のアピールなのか。

こいつは人を見下しているのだとひしひしと感じ言い様の無い不快感があった


その他にもこいつはストーカーまがいの行為をしてくる

こいつと渋々フレンドになったゲームがあるのだが、それにログインしていないと「〇日ログインしてなかったね!忙しいのかな?」やら「〇時間前にオンラインになってたね!」やらメッセージ飛ばしてくる始末。恐ろしすぎて大好きだったそのゲームも離れがちになってしまった。許せない。早くオンライン非表示機能実装してほしい。


この他にも色々と哀れな要素はあるものの、あまりにも多すぎて書き出しきれないのでここまで。

どうしてこんなにコミュニケーション能力が欠如したプライドだけはバカみたいに高いモンスターが出来上がってしまったんだろうか

こいつは実家暮らし友達もいないようだから、やはり人生の正しい段階で正しく人と関わることが出来ないとこのようになってしまうんだろうか

私も陰キャだが、仲良くしてくれる友達一定数いて、それなりに辛くも楽しい学生時代を送れたことはとてもありがたいことだと思う

本当に感情のままに書いた乱文で申し訳ない

もっとこいつに関するネタは沢山あるがここまでにしておきます

いるかは分かりませんが、ここまで読んで下さった方はお付き合いいただきどうもありがとうございました。

結婚子供を羨ましいって思うのはあくま港区ベビーカー連れで歩いているようなハイスペイケメン旦那可愛い子供に恵まれた人に対する羨望であって

自分スペックで「釣り合う」レベルとの男との結婚出産なんて何ら憧れる要素がないし一人で孤独死した方がマシなんだよ

なんで弱者男性はそう思わないんだ?自己評価カンストしてて天井知らずだから

anond:20240531110922

お婆ちゃんを助けたからではなくて、一緒に行動している彼女さんの大切な時間に目を向けずに相談も無しに1人で進めてしまったのが問題だったんだと思うよ。

デートと言っても2名以上であれば、あくま団体行動であって、困ってるお婆ちゃんが居るから助けるけど良いかな?くらいは言うべきで。

社会人になれば限られた時間の中で動かないと行けない中で、自分エゴを通してトントン拍子に勝手に行動してしまったり、もし救うにしても

彼女さんを待たせるようなスマートな行動が取れなかったり、それがやっぱり経験の無さみたいなのを勘付かせてしまったりして。

せめて、2-3回目でいい感じの雰囲気であれば多少融通は効いただろうに。

倫理があっていれば他者時間を束縛しても良いとはならないので、コミュニケーション不器用だなって思った。

美術館文化資本ではなく文化インフラ

美術館ライブハウスあくま文化流通させるためのハードウェア

文化資本は個人物質肩書き、振る舞いとして所有できるもののこと。

まあインフラがなければ多くの庶民にとってそれらは得難いものではあるが、

文化インフラに恵まれているというのはあくま文化資本獲得の機会に恵まれているということでしかなく、

機会を利用せずただ住んでるだけで身に付く事はない。

さらに言えば現代インターネット文化インフラとして機能しており、

地方人間自分文化資本がない事を地域間格差のせいに出来なくなってきている時代であるのは自覚しなければならない。

化石のように眠った情報を求めて─バーチャルタレントアカデミー応援していたことへの意義とは─

バーチャルタレントアカデミーオタクって、なんなのだろうか。

私はかつてバーチャルタレントアカデミーオタクだった。

毎週30分の配信を見て、感想Twitterで呟いたり、FA投稿したりして、「VTAを応援」していた。

歌も禁止ゲーム原則禁止、毎週30分しか会えないか情報もあまりからない……そんな彼ら(※性別を問わない表現として彼らという代名詞使用する)のことを日々考えて生きていたし、その時は生き甲斐ひとつと断言できるほどだった。

私がVTAを見ていた時期、VTA界隈は大いに荒れていた。

サイレント退学が続き、いつまで待っても音沙汰がないために運営に問い合わせたりTwitterで訴えかける人が急に現れ始め、明確なソースがないのにも関わらずアカデミー生の名前ユーザー名になっているチャンネルTwitterアカウント一覧を流す人も現れ、アカデミー生とは名前の違うライバーデビューする度に誰々ではないかという憶測や誰々はまだなのかという声が広がった。

アカデミー生が養成機関所属人間にしては認知が広がりすぎたのは、VTA卒ライバーデビューだけによらないものだと感じている。荒れすぎたからか応援タグ消滅したしね。

このことが「化石のように眠った情報価値」を上げているんだろうなと思ったり思わなかったり。

化石のように眠った情報というのも、現在VTAのコンテンツは全て非公開となっている(オーディション活動はやたらと活発だが、アカデミーチャンネル活動をしていくのかもよくわからない状態である)。リアルタイムで見てきていなかった人たちが、今彼らの情報(本人が口にしたり発信しているもの)を得れるのは、ファン制作した切り抜き動画とVTA公式Twitterツイートのみである。その他の情報現在ソースがないため、間違っている可能性もあるものとして見るべきだと私は思っている。

アカデミー生がデビューした/していないに関わらずコンテンツ自体消滅した今、「VTAを見ていたオタク」というのは、確実な証拠(当時のツイート等)がない限り実証できない。

「VTAを応援」していた中にはもちろんROM専と呼ばれる人もいるだろうし、アカデミー生みんなが利用していたGoogleフォームにお便りを送ったことのない人もいるだろう。逆に配信コメントだけをしてTwitterでの発信はしていない人もいるだろう。

しかし、前述の通り切り抜きで情報を得れるし、「VTAから見ていたファン」による「VTA時代の彼ら」に関するツイートも多く出回っているため、今や誰もが「VTA時代の彼らを知っている」と言える状況になってしまっている気がする。まあよくバズってますよねそういうの。情報いか価値があるかの証拠すぎる。

個人的にはソースもないものが出回ってるの怖すぎるけど、インターネットリテラシーの違いかな?とか言うと角立ちますよね、すみません

バーチャルタレントアカデミーオタクって、なんなのだろうか。

VTA自体の、システム形態含めて概念から好きなオタクなのだろうか。デビューしたライバー現在もしくは過去を懐古するオタクなのだろうか。他所活動している人たちの現在もしくは過去を懐古するオタクなのだろうか。今どこで何をしているのかもわからない人たちの過去を懐古するオタクなのだろうか。

先日、現在活動名がアカデミー時代の名義と同じ(それがVTAの権利的にOKなのかはわからないが商標登録はされてないのでセーフなのかもしれない)人物がVTAにいたことを断言し、今と過去比較し今の状況に喜ぶ文面を見た。

個人的結構応援していた人物であったこともあり、VTAで得たある程度の知名度を利用しているようにしか思えず今のその人を応援する気は湧かなくなったし、応援していた過去を遠回しに否定された感覚にもなったが、まあ色々大変だったっぽいことも書いていたので、仕方ないのかもな……という考えに落ち着いた。

元々証拠のない限り実証するのも難しいような「過去応援」だ。その人に関しては、活動形式的別に過去発言や本人の趣向等を知っているからといって何にもならないと思ったのだが、デビューしたライバーアカデミー生としての過去がこんなにも重宝されているのは単にファンの母数の違いだけではないだろう。

当時を知らない人からすれば、「誰かが自分の知らないその人の過去を知っていること」はスタートダッシュに乗り遅れた感覚なのかもしれない。

あくまで私個人の考えだが、アカデミー時代公表した情報が「今も公表してもいいこと」なら、本人は既に公表しているだろうし、「公表していないこと」なら本人が今言う必要がない、あるいは言いたくない情報だと思っているため、わざわざ掘り起こすことか?と思っている。またメンバーシップにてアカデミー時代配信を公開しているライバーもいるし、公開していないライバーは何かしら理由があるのだろう。

これは「知っている側」「リアルタイムで見ていた側」だから言えることなのだろうか。

今を楽しむだけでは駄目なのだろうか。

一部のライバーに関しては頻繁にアカデミー時代の見た目の二次創作を見かけるが、過去と絡ませることで美味い消費をしてるんだろうなと思ってしまう。まあ二次創作って捏造であればあるほど美味いよね。さすがに冗談ですけど。

あと関係性くらい人間付き合い長ければ多少は変化あるし、本人たちの関係性って一部しか見えてないから、過去もクソもないと私は思います

VTAのオタクをしていると、「知っていること」に価値があると思われてしまいがちだが、別に知っていることに価値があるわけではなくて、「不安定で発展途上なコンテンツ応援し見守っていた事実経験」に価値があると思っている。

実際私がVTuberFAを描くようになったきっかけもVTAで、FAを描く敷居の低さを感じたかである

前途多難な時期を生き抜いたオタク情報を知っていること以外の強さがあると私は信じている。

anond:20240530013917

お互いクソブスで第一印象は0点以下から始まったけど話してみたら意気投合して結婚に至って5年目だけど毎日すごく楽しい

顔なんて毎日見てたらマジで慣れる!でもそれはあくま恋愛結婚から言えるけどもしこれがマッチングアプリとかだったらお互いに見た目アウトすぎてマッチングすらしなかったんだろうな

文化資本議論の推移

文化資本

この言葉フランスピエールという社会学者提唱した概念らしいが、

最近ネットinJAPAN feat.はてなでは

東京文化資本豊富だと自慢する東京人の傲慢さ」

地方にも素晴らしい文化資本があり、東京と差がないどころか優位性がある」

みたいな話がよく上がってくるのを見かける。

けど、この話ってちょっと前までは「地方民が東京との文化資本格差を嘆く」って構図だったはずでは…?

そう思って試しにはてブざっと検索してみた。

日本文化資本研究が盛んになったのは90年代からのようだが、

2010年代以前には内田樹ブログで使ってるのがよくヒットするものの、まだ一般に広まってるワードとは言えなかったようだ。

また、この頃はあくま単語として出てくるだけでそれ自体テーマとしているわけではなく、都市部地方地域間格差などについても特に触れられてはいない。

そこから2010年代に入るとシロクマの屑籠、はてな定点観測所といったブログの中でも使われだす。

あいにく後者記事は見れず、またこれらのブログをよく知らないので詳しいことは分からないが、

この時点でもやはり文化資本という概念自体メインディッシュとして語られているわけではない。

大きく取り上げられるようになるのは2015年頃。

2014年に登場した「マイルドヤンキー」という単語議論で先程の2つに加えボンタイムスといったブログ等で「文化資本」が盛んに使われるようになり、

そこからメインの議題へと昇格…という流れのようだ。

マイルドヤンキー自体田舎に多く都市には少ないという性質のものとされているので、

ここで既に地方都市部格差に触れている記事も見かけるが、

本格的に都市部文化資本における優位性を論じてバズったのは2018年のこの記事

「底辺校」出身の田舎者が、東大に入って絶望した理由(阿部 幸大) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

田舎には都市生活者には想像できないレベル地域格差存在し、教育を受ける機会を想像することすらできないこともある、

ということを語ったこ記事は1800を越えるブクマを集め、はてな以外でも大反響だった様子。

ここからコロナ禍の間まで、東京茄子が生えてほしいと願う増田が現れたり、在華坊氏がはてな三大論点として"文化資本東京格差"を挙げたり、羊文学は信用できないというツイートが出てきたり、

この時期の空気感こそ、まさに私のイメージにある東京文化資本についての語られ方である

そこから昨年の夏頃になると、空気が変わってくる。

東京ライブにすぐ行けていいなというtogetterのまとめにアウトドア趣味だと逆というコメントがついたり、

田んぼマジックリアリズムを感じる増田がバズった。

当初はまだそういった穏やかな空気感の反応だったが、

今年に入るとかなり強い口調で東京都民の傲慢批判する流れが生まれ現在に至る。

潮目が変わった原因は正直分からない。単に時間経過でバックラッシュが現れたというだけなのだろうか?

まあ「地方民が東京都民の無自覚傲慢さを批判する」という構図自体は変わらないのに、

その主張が真逆の方向に変わっているのは興味深くはある。

ただそこからピエール瀧の原著に立ち返って改めて文化資本とは何かについて考察したり、

本当に格差を生んでいるファクターは何であるかを主張したりといった、

資本力」を感じる記事最近はてなでは見かけないのは残念なところだなと思った。

地方逆立ちしても東京に勝てない文化資本

と言えば教育だろう。地方にも旧帝大国立大学はあるが私学を含めた裾野はあまりにも狭いし、そもそも東京一工の3/4は東京にある。私大トップである早慶東京にある。関西圏善戦しているがあくまで″関西″圏としてであり、東京に敵う道府県存在しない。

中・高等教育に関しても総合で見るとやはり東京が圧倒していて、またトップ層だけでなく中堅層が進学できる私立中高の選択肢に関しても東京が一番広い。

なぜかはてなでは換金の難しい芸術方面での文化資本″の差が語られているが、教育こそが手っ取り早く換金可能な成果であり東京地方に対して圧倒的に優位な文化資本の差だろう。

2024-05-30

本当の美女はどんな時代でも古臭いと思われない

ほんの10年前の写真でも髪型眉毛の形やメイクのやり方が異様に古臭く見えて「美しい」とはとても思えないものが多い

しかし本当に美女だとそれを感じさせない

臭い髪型服装でも美しく見える

そういえばガングロメイクギャルメイク韓国メイクはどんな美女もどんなブサイクも同じような塗りにしてあえて全員画一化させて美女ブサイク格差を埋める働きがあると思う

でもそれとて10年も経てば美女はやっぱりどんな変なメイクでも美女に見え、不細工は「古臭い」というマイナス要素が加わってより悲惨になるのだろう

普遍的美女は結局10年前でも100年前でも美女なのだろう

平安美人浮世絵別に当時はああいう顔が美女と思われてたわけでなくあくまで当時の「二次元美女イラスト」であり現実美女基準とは別物だったらしい

anond:20240530172959

大河(基本歴史モノであり史実に沿わないといけない)と

朝ドラ(基本オリジナルでありモデルがいたとしてもあくまで「元ネタ」であって改変OK)の違いも知らんのか

今の朝ドラは「現役弁護士ですら知らないようなマイナー史実を持ち出してくる(それだけ脚本家勉強している)」のを弁護士から褒められてたのは見たが

国語増田って普通に訴訟リスクあったんだな

[B! 炎上] 「銀河英雄伝説」のツイートをしただけなのに…“大炎上した大学教授”の後悔 | 文春オンライン

この記事言及されてる増田(消えてるので魚拓から)読んでて思ったけど実名人間に対して悪口雑言の限りを尽くして批判してるんだから当たり前っちゃ当たり前なんだよな。

一時期は何か増田ご意見番みたいになってたか感覚麻痺してたけどアレは異常だったわ。

ちなみに記事中の

はてな利用規約名誉棄損行為侮辱行為禁止されているので、削除を要請してはどうかとの助言もいただきました。

に関して、増田は単に実名であるかどうかを問わず言及された当事者から削除の申し立てがあった場合、発信者への意見照会を経ずに削除を行う」となっており、はてなid対象

あいつってバズると延々ブコメに返信して追記する癖あるだろ?

からタゲられやすいように態と言及されやすブコメ書いて狙い通り晒されたら通報して記事消させて遊んだりしてた。途中で気付かれたのか、そこまで打率高くなかったけど。

ちなみに、やり方としては増田で自分のidが言及されてた際の削除方法(2022.9.4.新エントリの追記)に纏まってるので自分id言及されてる増田を消したい人いれば参照されたし。

あくま当事者対象から他人申請しても通ることはないと思う(名指しして扱き下ろしてたりしたら荒らしとして処理されるかも知れんが)


この件は実名活動してる人物に対する言及ではあったんだけど、どうも匿名idに対してでもワンチャン名誉棄損いけんじゃねーかな?と思ったりもしている。

というのも、はてな外での炎上案件で渦中にある人物(仮にX氏と置く)は匿名アカウント(仮にYと置く)で活動してるんだけど、その匿名アカウントであるYになされた発言に対し損害賠償を求めんと加害者たちへの開示請求を行い、しかも通してる。

そこまで深く追ってないから具体的な建付けとか法的根拠は知らないけど、まぁ出来てるってことは何かしら方法はあるんだろう。裁判所の書面も公開してるから少なくともホラやフカシではないっぽい。

まぁ増田なんて匿名と銘打ったところで運営にはidで紐づけされてるんだから開示されたら一発でメアドからIPまで捲れるよね。

件の増田から引用だけど、彼は他人様に対して言い放った

自分安全に逃げ道を確保しながら一方的に刺しまくれると思ったわけじゃん?

そういう小ズルい計算通りにはさせねーから

決闘を吹っ掛けた以上、みごと相手を殺すかもしくは自分死ぬかどっちかにしてもらうから

自分が不利になった途端「いやいや決闘なんかじゃないですよ?」って誤魔化しながら決闘場出て行こうとしてる奴の肩を掴んで引き戻す話。

上記自分過去発言に対して、ちゃんとそのように振舞ってくれるんだろうか?

anond:20240530171513

あくまで「例えば」だからな。

それが全てとは言ってない。

現代において1番ではない主張を支持できるかどうか?

多様性の話にもつながるんだけど

 

たとえば1950年代において、女性は家庭的であるべきとされた

現代においては、女性は自立するべきとされている

 

まり

1950年において、メイン主義がA、サブ主義がB

2020年において、メイン主義がB、サブ主義がAのとき

 

現代人はAを支持できるか(Aを否定するのを我慢できるか?)で多様性に対するスタンスが変わると思う

まあ昔(1950年)は「主義Bなんてとんでもない」が主流だったので分かりやすかったんだけど

現代多様性時代とされてるからややこしいんだよね、偽物の多様性主義者がたくさんいる

 

ちゃんとした多様性主義者は、どの時代、どの場所、どの立場でも「AもBも認める」というべきだけど

偽物の多様性主義者は、ポジション現代価値観に引きづられる

この人たちのことを同調主義者(Conformity)と呼ぼう

 

同調主義者が多様性を支持しているのは、あくま現代において多様性がメイン主義から

でも偽物だからボロが出る

 

非常にめんどくさいのは、多様性アピールしている企業や団体が、単なる同調主義であることが多いことだ

よくよく見ていくとそれは多様性ではなく、メイン主義への同調と、メインがどれになるかの争いでしか無い

アメリカポリコレは完全にこれになっている

 

面白いのは、「多様性」が武器になっていることだ、「メイン主義ではない=多様ではない」という意味不明烙印を押されている

これは「差別」という用語武器になっているのに似ている

2024-05-29

恋愛のためにマイナー言語勉強している

マイナーて言っても日本基準ね。英語スペイン語中国語韓国語ロシア語ドイツ語フランス語イタリア語以外の言語言語アプリ語学教室にはなかなかないけど話者人口は多いし日本にも多くいる。

で、英語圏じゃない国から来た外国人と話す時、大体の人は英語で話すと思う。私も前はそうしてたし、今でも仕事はそれで十分だと思うけど、恋愛に関してはあまりロマンチックじゃない。

2人とも英語あくま第二言語なわけだから真意は伝えられてない感じがするんだよね。あと、言語によっては「愛してる」だけ取ってもいろんな言い方があったりするので、こういうのを試してみる方がいいなと思う。

あと普通にマイナー言語喋れる日本人少ないかライバル少ないなっていう邪な気持ちもある。

2024-05-28

男性育児休暇を取る場合の悩み

弊社は、女性はすんなりと育児休暇を取得している印象がある。

あくまで弊社の場合は、だ。

 

女性は同じ総合職でもサブ的な位置づけの職務が許されやすく、

男だとある程度の年齢で主任に昇進しないと「その年でヒラかよ」扱いだが、女性はそんなことはない。

その是非はともかく、それが弊社の現状のジェンダー感だ。

 

で、うちの部長が、

ある平社員男性育児休業を取ろうか考えていると言っていたそうで、

僕と雑談していた時に、「育児休業でがっつり休まないでほしい。必要な日だけ(必要な日1日だけ単発で取るみたいな)取得してほしい」とぼやいていた。

また、ある社員子供ができたとき、「あいつは育児休業を取るぞ」と否定的言葉で僕に愚痴を言っていた。

 

え? 育児休暇取ったら駄目なの?

そういう否定的言葉が聞くと、周囲が育児休暇を取りにくくなるし、

育休を取る=昇進や待遇不利益を受ける可能性がある、と相手想像させてしまうと思う。

ていうか、僕はそう想像した。

 

不利益云々は実際に不利益が行われたという証拠がないと認定がされないので、

「育休を取得しにくい発言が行われた」程度では認定がされない。

上司がそう言ってても取ればいいじゃん、で会社は押し通すからだ。

でも、それで仮に評価を下げられても(評価は正直上司のさじ加減だからな…)、

ごまかすなんてできる気がしてなあ。

 

あ、でも、男とか女に関係いね、これ。

女性でも育児出産で大変な思いをしているんだ。

 

追記

実は東証スタンダード上場なんだな・・・これが

サステナビリティって一体

上野にある成人映画館に行ってきた話をするよ!(2024.5.30追記

追記したよ!

今回もたくさん見てくれてありがとう追記したよ!

anond:20240530134235

ここから本編

やぁ、紳士淑女のみなさま!成人映画館増田だよ!

好奇心のまま休日夜の上野成人映画館に行ってみたので、今回も女性目線の成人映画館体験記を書いていくよ。

今回も性別以外は特に明言しないので、18歳になりたての美少女大学生でも、夫とご無沙汰で性欲を持て余した美熟女でも、お好みの姿で読み進めてくれ。

前回のおさらい!成人映画館とは?

成人映画館とは、読んで字のごとく成人向け映画を上映している映画館だ。普段目にするAVとはまた違う、ロマンス的要素があるR18作品を鑑賞することができる施設となっている。

上野には2つの成人映画館があるのだが、すべてが同一ビル内に収容されており、1階に上野オークラ劇場(1階)、2階に上野オークラ劇場(2階)と上野特選劇場が併設されている。この劇場は成人映画製作会社直営となっており、タイミングによっては最新の成人映画を真っ先に鑑賞できる、「日本一ポルノ映画館」と呼ばれる施設でもあるそうだ。また各階に特色があり、1階は普通の成人映画館で男女ともに入場可能なのだが、2階は基本的ゲイの発展場としての側面が非常に強く、上野オークラ劇場の2階にいたっては女性入場禁止となっている。

というわけで、今回は上野オークラ劇場1階での体験記をお届けするよ!

映画館へ入場

上野オークラ劇場不忍池付近にあり、上野からは徒歩10分かからない程度の距離にある。基本的に直進で済むのと、ここもビルにでっかい看板がついているので迷子になることなく辿り着けた。成人映画館初見の来場者に対してめちゃめちゃ親切だな……。堂々と看板を出して通り近くでやっているので、普通映画見に行くだけですが?面で入ることができるぞ。

ちょっと動きの鈍い自動ドアを通り抜けるとすぐに券売機、受付があり、待合ロビー結構こじんまりした感じ。何故かロビーマッサージチェアが設置されておりお客さんがめちゃめちゃくつろいでいた。受付スタッフはおばちゃんで、私が券売機操作している間に手慣れた様子でチケット出口に手を突っ込んで待機しており、発券された瞬間さっと取り出し高速のチケットもぎりを見せてくれた。特に施設説明などはなく、「シアター入り口はあっちだよ~いってらっしゃい」と笑顔で送り出してもらう。久しぶりに人からいってらっしゃいと言ってもらえてちょっと感動。

シアター入り口はシアター内の最後方に位置しており、入って一目で席状況を確認できる。やはり休日夜ということもあってか20人か30人くらいの人が座っていて、パッと見た限りではいい感じに人がいない席が見つからない。しかし上映中なのとドア付近で立ち見の人も結構いたので、あんまりうろちょろするのも気が引けて目についた比較的空いている中間列の端に座ることにした。

ちなみにオークラ劇場特に臭いはしなかった。無臭万歳

ポルノ映画めっちゃおもしろ

今回は守護神カバン存在はないので、座ってからちょっと経つと横、後ろ、前あたりの席に人が集まってくるけど上映中の映画が気になったのでいったん気にしないことにする。

途中で入ったから当然話の筋は掴めないが、流れていた作品映像出演者雰囲気を見るにかなり現代的。スクリーンの中でめちゃめちゃ真剣男優二人が音楽について語り合っていて、どうやら音楽を志すも手を怪我し道半ばで折れてしまった男性と、その人の音楽に惚れ込んでおりどうしても続けてほしい男性、みたいな関係。これを一体どういう道筋で濡れ場に持っていくのか……もしや場所を間違えてただマイナー映画を上映している普通映画館に来てしまったのか?と思うくらいシリアスなシーンで引き込まれしまう。しばらく見ていると女性音楽家の男性の知り合いっぽい)が登場し、なんやかんやあって濡れ場がスタート。「俺の新しい楽器は……女の体だァ!」ということだった。いやなんだその理論。どういうことなんだ。おもしろすぎるだろ。あんあん喘ぐ女性の上で真剣な顔で音楽の道とは、生き様とは、と己の哲学を語る男性と、それを感激の表情で聞く男性。「兄貴、また音楽を……!!」さすがにセックス音楽ではなくない?もう私はスクリーン世界に夢中である

……と、なんかよくわからんテンションの濡れ場に乗じてなのか、このあたりで隣に座っていた男性が私の太ももを撫でてきた。特に喋りかけたり、こっちを伺う素振りもなく手だけでさりげなくすすーっと触ってくるので、映画ちゃんと見たいこともあって逆側に足をよけて軽く意思表示……をしてみるのだが、この手がめちゃめちゃ追尾してくる。なんだったら手が届かなくなると尻の方に手が移動してくる。

まぁこれくらいなら無視できるな、とか思って足をよけたり組み替えたりしつつ無言でいると、鼠径部の際どいところを触ってきたり服をめくって素肌を触ろうとしてくる。裾を太ももの下に入れ込んでみたり鼠径部は太ももブロックしてみるも全く手が引いていかない。しっかり体ごと逆側に避けてもどこかしら触ってくる。コイツ、NOを無視するタイプである

この手の人間相手の反応を無視して自分がしたいことだけを強引に進めてくる可能性が高い危険人物である。……という持論を私は持っているので、コイツは引かねーなと見切りをつけて濡れ場が落ち着いたタイミングで席を移動した。そもそもいくらここがそういう場所とはいえ初対面の人間に無言で触るのはいただけない。コミュニケーション大事にしてこうぜ!!

まぁ、私自身の一応の自衛策として、こういうことする相手はアウトというラインはあらかじめ決めてあり、今回はそのラインを越えたというだけの話だ。

もちろん直接触るな、と言ってもいいんだけど、なんというか、他人拒否に関する感知域が狭い人には積極的に関わりたくないので今回は逃げる一択である。余計なトラブルになったら断然、私の方が不利なので。

移動先の席では周囲に男性こそいるものの、私の見える範囲にいたのは全員おじさんというよりもはやおじいさんだった。二つ隣からはフゥ…フゥン…とやや苦し気な呼吸音が聞こえてくるので、他人ながらちょっと心配になってくる。こんな空気のこもった映画館よりもっと行くべきところがあるのでは?と思いつつも、先ほどよりは心穏やかに映画に集中することができた。

人はみんな、他人に対して見栄を張ったり自分に嘘をついたり、後ろめたいことを抱えているけれど。いつだって過去自分と向き合って、受け止めて、改めて前を向いて生きることができる存在じゃないか。そんな勇気をもらえるような作品だった。

セックス応援上映、始まる

1本目上映後、館内が明るくなり10分ほどの休憩タイムが挟まってから2本目が始まった。今回はちょっと古そうな作品で、平成初期くらいの雰囲気だ。

季節は夏、フリーター男性が幼馴染の女性合コンを打診するところからまり、何故か山奥のキャンプ場みたいなところにポツンと机を置いて合コンが始まる。夏場にそんなところで酒飲んでたら死んでしまうんじゃないか……?

合コンなのに女優3人の合唱シーンが挟まって、この作品もやはりなかなかのカオスしかも一人だけやたらと上手い。惚れ惚れするほどのソプラノボイス。私はあまり合コン経験がないのだが、合コンってこんな感じなのか……?と思っていたらスクリーン男優も同じセリフ。たぶん違うと思う。知らんけど。

そんなこんなでシーンは進み、「見た目はそこまで悪くないのに、若作りに必死すぎるせいでイタいおばさん」役の女優ヤバイ!とウケる!を連呼するのをぼーっと眺めていると、後ろから軽く肩をたたかれた。振り向くと真後ろの席と斜め後ろの席に座っていた二人連れの男性が「ちょっとお話いい?」 「さっき横にいた人はいいの?」と話しかけてくる。どうやら先ほどのライン越えおじさんと私の入場がほぼ同時だったらしく、カップルで来店したと思われてるみたいだったので、正直に知らない人っすねと言っておいた。

ここは初めて?一人で来たの?とかなんとかボソボソ喋っているうちに胸元へと手を伸ばしながら「触ってもいいかな?」と聞いてくるが、言い終わる前にすでに触り始めているのでとりあえず頷いておく。こっちの席来なよ!とおじさんらの間の席を指されるが、挟まれると身動きのとれなさが桁違いになるので通路脇を死守するべくそこは断った。そうだよね間は怖いよね~とあっさり引き下がってくれ、じゃあそっちに移動するね、と一人がこちらにやってくる。すでに私の隣二席はおじいさんが座っていたのだが、その場にいた男性たちは全員顔見知りだったらしく、手慣れた感じで「ほらアンタ何もしないならそこずれて!」と無情にも退かされてしまっていた。ばかやろう、おじいさんこっちを見るには見るけど全くノーリアクションだったから安置だったのに……。「まったくいっつも女の子の隣座っても何もしないんだから」とかなんとか言われていた。いや一番安全な人じゃねーかよ何でそんな悪いことしてるみたいに言うんだ。

隣に座ったおじさんが私の胸元をくつろげて触り始めると、ハプニングの気配を察知した人々が徐々に集まってきた。あちらこちから手が伸びてくるものの、声をかけてきたおじさん二人が「そんな一気にいかないで!」 「ゆっくりだよ!怖がらせないで!」と制するので出しては引っ込めの状態だった。こういう界隈にもリーダーというか、仕切り屋の人っているんだなぁとか思っていると今度は下半身に手が伸びてくる。中に指が入ってくるのと同時に、外側も複数人が触る。

別に触られるのは構わないのだが、今回はタイミング問題か客の数自体が多くそれに比例して周囲に集まってきた男性の数も多い。何かというといろんな人が足を開かせようとしたり無遠慮に手を突っ込むせいで下着がめちゃめちゃ伸びてた。女性もの下着は繊細なのに……安くないんだぞこういうの……。挙句の果てにぐいぐい引っ張って脱がそうとしてくるやつもいるのでそれを阻止するためにこっちも引っ掴んでさらに伸びる。おい人のパンツ持ってこうとすな!

全然まらないので「ちょ、パンツ脱がさないで!」というと周囲のおじさんが次々と「いやがってるよ!」 「パンツ脱がしちゃダメだって!」と言って止めてくれる。最悪のやまびこである

このあたりになるともうあちらこちから手が伸びてきてもみくちゃにされており、さながら鳩の群れに突かれるパン屑ような気分だった。後ろの席からも頭上を通過して顔や胸を撫でまわされて頭がぐわんぐわん揺れるので、そっちに気を取られて全然集中できない。あと顔を触るな!!そんなに擦ったら肌荒れしちゃうだろうが!!

ということで再度やまびこを使って頭部の治安を守り、やっと感覚に集中できるようになった。何度か力加減を調節してもらい、一番いいところで続けてもらう。

快感が高まっていくごとに声も出てしまい、ひときわ大きな嬌声をあげて絶頂するもおじさんの指は止まらず、続けて何度かイかされたところでやっと指が抜かれた。さすがに何度もイくのは体力を使うのでややぐったりした私を見て、おじさんは「ちょっと休憩、休憩だよ!」と言って壁を散らしてくれる。そのまま私の服を軽く整えようとしてくれるのだが、自分の体液がべっとりついた指で服を触られるのはちょっと遠慮したかったので除菌シートを渡して手を拭いてもらい、その隙に自分で整えた。

一息ついてスクリーンを見ると合コンしてた人たちがめちゃくそ修羅場っており、何故か毒を盛ったみたいな話で言い争っているので急に映画が気になり始めてしまうが、数分すると休憩は終わりとばかりに人が集まってきてしまった。常連おじさんの間で謎の順番の選定がされており、「一気にやると女の子いからね!順番だよ順番!」と言われ人が変わりながらもう2回ほど同じようにもみくちゃになりながら絶頂した。途中、私の喘ぎ声がうるさすぎたのか通路に人が集まりすぎたのか、スタッフさんがやってきて「皆さん、椅子に座って鑑賞してくださいね~」と注意されてしまった。迷惑かけて誠に申し訳ない。

さてこのあたりで体力を使い果たしたのと、合コン映画顛末がわからないまま映画が切り替わってしまい次の映画あんまり興味が引かれなかったので帰ることにした。あの映画配信サービスかなにかで見られないかな……。

賢者タイムもとい帰路にて

帰る前に一休みしている間も、一番最初に話しかけてきた二人組のおじさんは気さくに声をかけ続けてくれたが、明日用事があるのでそろそろ……と帰ろうとすると「最後にもう一回おっぱい触らして!」と言われ、まぁ乳ならええかと頷く。そのままもうしばらく喋っていたのだけど、やはり今回は休日なので人が多く集まっていたらしく、今度は平日の夜においでよ!とのことだったが機会があれば……と適当に濁しておいた。できない約束はしないタイプなので。

ではでは行きますねと周囲のおじさんに会釈し席を離れ、上映最中にすまんの、と気持ち頭を低くしながらシアターを出る。さて帰るかとビルを出てマップを立ち上げていると、視界の端に見覚えのあるような人影があった。

おや?と思い一旦通りには出ずに不忍池公園の方に適当に歩くと、やっぱりいる。さっき安置だと思ってた隣の席のおじいさんが。館内は暗くて見えにくいとはいえ真横にいればさすがに覚える。

お前、館内では何もしないのに外出たら追っかけるタイプかよ!!一番ダメなヤツじゃん!!!

幸いにも非常にアメ横が込み合ってくる時間帯だったので、若者の健脚を見せつけるべくめちゃめちゃ早歩きでしばらくアメ横の中をぐるぐる歩き回っていたら姿が見えなくなっていた。しかし念のため、映画館の最寄りの入り口ではなくちょっと離れたところから駅に入ってから帰宅した。

まぁ女性一人客となると珍しいので、つきまといとか追っかけは発生しやすいんだろう。何しろ目立つしな。

最後感想

こうして私は東京にある成人映画館2カ所に突撃してきたわけだが、一番の収穫はなんといってもポルノ映画おもしろい!

風刺ドラマ風、昼ドラ風、あるいは青春要素のある展開だったり突拍子もない展開だったりと、エロ以外にも魅力あふれる作品ばかりだった。ツッコミどころもいろいろあり、下ネタ抵抗ない友人数名集めて上映会やったら絶対楽しい

施設としても非日常体験ができるおもしろ場所ではあるが、私個人は「未知」に対する好奇心を満たしたあとで改めてめっちゃハマる場所、というわけではないかなぁといったところ。前回の記事でも心配してくれていた方も多かったように、なんせ安全性が低い。

あと私はエロのものもそうだし、エロに至るまでのシチュエーションというのも大好きなのだが、いかんせんそのバリエーションがない。まぁ基本的には映画館なのでそんなアグレッシブに動き回る場でもなく、きっと一人で行くといつでも痴漢!手マン絶頂!のループになってしまうし、他人のアレソレを見たいけど女性客やカップル客は少ないし……。

たまにポルノ映画を見に行くついでに、もしムラっときたらハプニングも……みたいなスタンスで行くのがよいかもしれない。

まぁこれはあくまで私の感想なので、私に続く無謀な勇者がいたらぜひその感想も聞かせて欲しい!人によってはかなりハマる場所かもしれないぞ!

そして複数人とか比較オープン場所エロいことをする、というのに興味はあるけど成人映画館は怖いかも……衛生面も気になるし……という貴方にはハプニングバーをおすすめしておくぞ!こちらも今度記事を書くので参考になったら嬉しい。(もちろんネットにたくさん情報があるので、それを見て突撃してみても楽しいよ!)

ここまで読んでくれてありがとう

いつかどこかのすけべスポットで僕と握手

男性にもスカートを履いてほしいと言うと

最近女装男子も多いから嬉しいでしょ?と言われる

しかし違う、似て非なる、完全な女性の格好はしてほしくない

あくま男性の装いの一環にさりげなくスカートを取り入れてほしい

初めはジャージの上からスカートみたいのでもいい。そしてそこから次第にタイツ+スカートストッキング+スカート、生脚+ロングスカートという風にステップアップしていただきたい

夏は暑いからミニスカだよね〜という風潮になったらしめたもんである

あ、でも男性スカートを履くようになると露出狂ハードルが下がってしまいそうだ…

もしや男性スカート禁止されたのって陰謀などではなく陰棒の露出を防ぐためなのか…?

つくづく発達障害者には人権がない

このニュースコメント欄を見ていると、つくづく発達障害者には人権がないんだなと思う。

9歳の子供がよりによって実の母親から殺されそうになるだなんて、さぞかし辛いし痛ましい事件なのに

殺されかけた男の子心配はそっちのけで母親に同情的なコメントばかりが集まっている。

ただでさえ親の子殺しに甘い世論発達障害への差別が合わさって、母親擁護一辺倒のコメント欄が本当にグロテスクだと思う。

発達障害だったら殺されても仕方がないのか?それもよりによって母親に?

子供を産む時点で我が子に障害があるかもしれない事なんて当然予測出来たと思うのに、産んだ後で被害者面する親の多さが信じられない。

仮に子供発達障害だという言及がなければ、おそらくは母親を責める声もちょっとはあったんだろうな

そのくらい、今の世の中において発達障害者は、殺されても仕方がない存在として扱われている

それと「父親はどうした」というコメントも多いが、実際に犯行に及んだのはあくま母親なのに、どうして真っ先に「父親はどうした」が出て来てしまうのか。死別可能性を一切考えていないのも不思議だ。


https://news.yahoo.co.jp/articles/ccc6a51c1ee7e21d0c3447a79ddfe7ec2f3e8332

anond:20240528162617

コーヒーメーカーSheと呼んでた人に引いたのを思い出した。

女の代替物じゃなく、あくま男性存在として認識するのがポイントよね。

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