2022-05-15

[]山本さほ作品3つ

ブックオフにあったのを立ち読み

きょうも厄日です1巻

いろいろとらぶった経験エッセイ漫画

そこそこ面白いけど内容薄くてとくに感じ入る部分はなかった

無慈悲な8bit 1-3巻

ファミ通連載の漫画

うーんこういうゲームをやってるのね、というところは面白かったけど、それ以外は文字もおおいしネタ切れっぽさも感じたりして正直読むのが苦痛だった

週一くらいで読むぶんにはいいのかもだけどまとめてよむのはしんどくなるレベル

きょうも厄日です1巻とネタかぶってるのがちらほらあった(マッサージやで青あざできたとか)

岡崎に捧ぐ 1-4巻

5巻だけなかった・・・

これは面白かった

やっぱり作者自身思い入れをもってかいてるのがわかるし、密度や濃度も濃い

作者の1個下だから世代ももかぶりだったし

つーかよくこんだけエピソードおぼえてんなーと思う

演出シマシにしてる部分もあるだろうとはいえ小学生ときの話なんかここまでおぼえてねーぞ

漫画とか日記とかかいてたんかなー

あと5巻よんだらおわりだけど、なんか展開的に「この町ではひとり」とオーバーラップしてる部分がおおくてネタかぶ!!!となってる

(「この町ではひとり」は連載でリアルタイムにおっかけてた)

からまあそこまであせってよまなくてもいいかなーとおもう

いい友達いてうらやましーなーと思う

おとなになったいまでもこどものとき幻想自分をみられてて現実とのギャップに苦しむのはガンツクロノ加藤関係とまったく同じだなと思った

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