2022-02-18

独特な人権意識のある教師

近年小学校でも男女平等を学ぶ授業が行われるようになったが、人権問題系の授業は教師個人思想が強く反映された内容になりがちである文部科学省から配布されたテキストを読み上げるだけでも授業が成り立つようになっているのに、教師がかなり偏った思想披露するだけで授業が終わることがある。

10年前、小学校中学年の頃の担任は真面目で厳格な30代の男性教師だった。男女の人権問題に対しては疎いどころかかなり敏感だった。現在のように男女平等人権問題がよく議論されるようになる前の時代である。ただ、この男性教師は非常に独特な思想を持っていた。

男女平等を学ぶ授業では、教材は完全無視で、過去自分エピソードを語り始めた。ざっくりまとめると以下のような内容である

・僕は学生時代好きな女の子告白して振られた。

・その女の子は背が低かったのできっと背が高い僕に対する差別意識があったのだろう。言われたわけではないがそれ以外の理由が見当たらないので間違いなくそうだ。

・みなさんは男性に対する差別意識を持つのはやめましょう。

また、ある日の休み時間に「日本人平均寿命は男より女の方が長いんだって!」と友達にうんちくを披露したところ、近くで会話を聞いていた担任が男のほうが早く死ぬなんて言ってはいけないことだとブチ切れたことがある。放課後、この件で親に電話されたことを覚えている。

数年前、この男性教師公共交通機関内での痴漢容疑で逮捕された。一応真面目な印象の教師だったので元生徒の親たちは冤罪ではないかと話していたが、あの激しい思い込みと偏った思想持ち主なので、個人的には本当にやった可能性が高いと思う。

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