2019-11-07

俺は差別する人間

JIN-仁- を読んでいてふと思った。



詳細な巻数とか覚えていないんだけど、だいたいこんな感じのエピソードだったはず。

幕末医療技術西洋が進んでいたとか、いやいや日本もすごい業績が、とかあるかもしれないけどそれは置いといて。

俺は心の中で常に主語を置き換える癖がある。

「男ってああだよね」⇄「女ってああだよね」、「大人って」⇄「子供って」みたいな感じ。

これは常に自分が正常な判断をしているかどうか冷静に考えるときにとても役に立っている。

そんなこんなだから、上述したエピソード

白人日本

南方仁黒人

と変えて現代に置き換えて考えてみた。

う〜ん。。。

かに、いやだ。現代アメリカヨーロッパには超優秀な黒人もかなりいるだろうけど。。。

そもそも黒人に例えてみよう、と考えた時点でヤバいと思った。

現在28歳。中卒だった俺は就職できるわけでもなく、小さいながら自分で興した会社経営している。

製造業でありつつ、お客様商売の小売もしている。

できるだけ色眼鏡をかけずに、いろいろな人と接したいと常々思っている。

幼少期は親の仕事イギリスインド中国などで育った過去がある。

仕事柄、海外出張も多い。

韓国会社取引するときは先輩からアドバイスを受けて儒教の考えを知るために事前に学んだりする。

取引先への尊重を常に忘れないためだ。

常に、そうしてきたはずなのに...

なんだかとても心がズーンと重くなってしまったので、増田に書いてみた。

  • 相手を人間としてカウントしてるだけ上等 差別主義ガチ勢は心の底から人権天賦説を信じつつナチュラルに特定人種や貧困層に対しては「え?この人たちも人間なの?嘘でしょ?」みた...

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