2019-11-02

発達障害者雇用迷惑施設である

配慮は大切「でも終わりがない」発達障害就労疲弊する職場リアル 「働きやすさ」の実現に必要なこと

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191031-00000001-withnews-soci

この記事コメントを見ていると、発達障害者の当事者としては非常に悲しくなるが、

世論の総意として、発達障害者とは働きたくない、というのが現実なのだと思う。

この問題解決策としては3つある。

1つめは、発達障害者の就労禁止し、全員生活保護にすること

2つめは、T4作戦のように発達障害者を殺すこと

1と2は日本世論には歓迎されるだろうけど、国外から批判を考えれば現実的ではないだろう。

そこで3つめの解決策「発達障害者の雇用NIMBY問題と似た問題として解決すること」が出てくる。

迷惑施設とは、軍事基地原発など「必要なのはわかるが、自分の近くにあるのは嫌だ」という施設のこと。

NIMBYという用語の言い換えだ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/NIMBY

NIMBY施設ならば、負担を受ける地域住民金銭補償がある。

しかし、発達障害者の場合雇用すると会社お金は入るが、

発達障害者に実際に接する担当者お金が入るわけではない。

そこが問題本質だ。

解決策としては、

実際に接する担当者個人お金を渡すことを法で義務付ける。

さら担当者には、時短勤務など様々な負荷軽減措置を与える。


担当者疲弊し続け発達障害者を敵と見る世論ますます強くなる流れに歯止めをかけるには、

このように発達障害者の雇用迷惑施設と捉えるのが一番の解決方法だと思う。

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